アリストテレス 「暴君は、並外れた宗教的敬虔さを装わねばならない。民は、信仰心深く敬虔であると見なす支配者から不法な扱いを受けることに、より警戒心を抱かなくなる。一方で、その支配者が神々の加護を受けていると信じるために、容易には反抗しようとしなくなる」
アリストテレス 「しかし、数えることができるのが魂、あるいは魂の中の知性だけであるならば、魂が存在しなければ時間も存在しないことになる。ただし、時間の属性であるところのもの──すなわち変化──が魂なしに存在できるならば話は別である」