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lv73
三島由紀夫 「芸術とは物言わぬものをして物言わしめる腹話術に他ならぬ。この意味でまた、芸術とは比喩であるのである」
三島由紀夫 「芸術というのは巨大な夕焼です。一時代のすべての佳いものの燔祭です」
三島由紀夫 「芸術作品の形成がそもそも死と闘い死に抵抗する営為なのである」
三島由紀夫 「芸術作品の感動がわれわれにあのように強く生を意識させるのは、それが死の感動だからではあるまいか」
三島由紀夫 「芸術家は、ペリカンが自分の血で子を養うと云われるように、自分の血で作品の存在性をあがなう」
三島由紀夫 「芸術家は創造にだけ携わるのではない。破壊にも携わるのだ」
三島由紀夫 「芸術家の値打の分れ目は、死んだあとに書かれる追悼文の面白さで決る」
三島由紀夫 「芸術家というのは自然の変種です」
三島由紀夫 「芸術が純粋であればあるほどその分野をこえて他の分野と交流しお互に高めあうものである」
三島由紀夫 「苦痛の明晰さには、何か魂に有益なものがある」
三島由紀夫 「崩れたもの、形のないもの、盲いたもの、・・・・・・それは何だと思う。それこそは精神のすがただ」
三島由紀夫 「空虚な目標であれ、目標をめざして努力する過程にしか人間の幸福が存在しない」
三島由紀夫 「近代ヒューマニズムを完全に克服する最初の文学はSFではないか」
三島由紀夫 「近代の唯一の武器は皮肉(シニスム)だ」
三島由紀夫 「近代が発明したもろもろの幻影のうちで、『社会』というやつはもっとも人間的な幻影だ」
三島由紀夫 「キリストが独創的だったのは、彼の生活のためではなく、磔刑という運命のためだ」
三島由紀夫 「虚栄心を軽蔑してはならない。世の中には壮烈きわまる虚栄心もあるのである」
三島由紀夫 「強大な知力は世界を再構成するが、感受性は強大になればなるほど、世界の混沌を自分の裡に受容しなければならなくなる」
三島由紀夫 「逆説はその場のがれにこそなれ、本当の言いのがれにはなりえない」
三島由紀夫 「欺瞞のほうがお伽噺よりも、人間を賢くするものだ」
三島由紀夫 「傷を負った人間は間に合わせの繃帯が必ずしも清潔であることを要求しない」
三島由紀夫 「傷つきやすい人間ほど、複雑な鎖帷子を織るものだ。そして往々この鎖帷子が自分の肌を傷つけてしまう」
三島由紀夫 「変り者と理想家とは、一つの貨幣の両面であることが多い」
三島由紀夫 「空井戸を中心にしたすてきな理想的な家庭」
三島由紀夫 「神は人間の最後の言いのがれであり、逆説とは、もしかすると神への捷径だ」
三島由紀夫 「神が人間の悲しみに無縁であると感ずるのは若さのもつ酷薄であろう」
三島由紀夫 「金のためだって!そんな美しい目的のためには文学なんて勿体ない」
三島由紀夫 「金でたのしみが買えないと思っているのは、センチメンタルな金持だけです」
三島由紀夫 「悲しみとは精神的なものであり、笑いとは知的なものであります」
三島由紀夫 「悲しいことに、われわれは、西欧を批評するというその批評の道具をさえ、西欧から教わったのである」
三島由紀夫 「確信がないという確信はいちばん動かしがたいものを持っている」
三島由紀夫 「女は自分以外のものにはなれないのである。というより実にお手軽に『自分自身』になりきるのだ」
三島由紀夫 「女はあらゆる価値を感性の泥沼に引きずり下ろしてしまう」
三島由紀夫 「女の貞淑というものは、時たま良人のかけてくれるやさしい言葉や行いへの報いではなくて、良人の本質に直に結びついたものであるべきだ」
三島由紀夫 「女の美しさが、男の一番醜い欲望とじかにつながっている、ということほど、女にとって侮辱はないわ」
三島由紀夫 「女方こそ、夢と現実との不倫の交わりから生れた子なのである」
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