責任

責任

意味

責任とは、自分の行為や判断がもたらした結果を引き受け、説明し、必要であれば対処する義務である。

意図した結果だけでなく、予測できた影響についても含まれる。

責任は、立場や役割と結びついて生じる。

家庭、仕事、社会の中で与えられた役割に応じて、求められる責任の範囲や重さは異なる。

責任を負うことによって、信頼関係や秩序が維持される。

また、責任は単なる罰や負担ではない。

結果を認め、次の行動を改善することで、個人や組織が成長する契機にもなる。

責任とは、行為と結果を切り離さずに扱うための基本的な考え方である。

「いいね」

引用

  1. 「人民の意志を汲み取る仕組みに従い、人民の幸福に寄与する行動だけを唯一の基準とするならば、統治はどれほど容易であることか」 - チェ・ゲバラ
  2. 「政府は崩れかけている。我々はどんな代償を払ってでもとどめを刺さねばならない。行動を遅らせることは、死を意味するのだ」 - レーニン
  3. 「医師は患者に対して不透明であるべきであり、鏡のように、患者が彼に示したもの以外は何も示すべきではない」 - フロイト
  4. 「明らかに、人は自らの夢の中に現れる邪悪な衝動について責任を持たねばならない。それ以外にどう対処しようというのか?夢の内容が正しく理解されたうえで、異界の霊によって吹き込まれたのでない限り、それは私自身の一部である」 - フロイト
  5. 「ほとんどの人間は本当の意味で自由を望んではいない。なぜなら自由には責任が伴い、そして大多数の人間は責任を恐れているからである」 - フロイト
  6. 「政府は機会を与えることはできる。しかし、その機会を掴む準備がなければ意味はない」 - ニクソン
  7. 「私はアメリカ国民を失望させてしまった」 - ニクソン
  8. 「私たちが使っているのは連邦政府の金ではない。納税者の金であり、それは納税者がその価値を実感でき、支援を受ける人々に最大限の利益がもたらされるような形で使われなければならない」 - ニクソン
  9. 「今こそ一線を引く時だ。今こそ、両党の責任ある指導者たちが、肥大化した政府に対して立ち向かい、アメリカの納税者のために立ち上がる時なのだ」 - ニクソン
  10. 「今日のアメリカが偉大な国家であるのは、政府が人々のために何をしたかではなく、人々が自らのために、そして互いのために何をしたかによることを、私たちは常に忘れてはならない」 - ニクソン
  11. 「私なりにできる限り精査したが、弾劾に値する違反は見つからなかった。したがって、辞任という選択肢は受け入れられない」 - ニクソン
  12. 「私は決して途中で投げ出す人間ではない。任期を全うせずに職を離れることは、私の本能すべてに反する行為だ。しかし、大統領として私はアメリカの利益を最優先しなければならない。よって、私は明日正午をもって大統領職を辞任する」 - ニクソン
  13. 「自分を失脚させたのは私自身だ。私は辞任することで、自らを弾劾したのだ」 - ニクソン
  14. 「少年時代と青春が虚しさにすぎないのなら、我々の志は男になることではないだろうか」 - ゴッホ
  15. 「私はすべてを完全に理解している。二つの可能性がある――人はこれをするか、あれをするかだ。正直な意見として、そして友としての助言として言おう。やるにしても、やらないにしても、どちらも後悔することになる」 - キェルケゴール
  16. 「そう、私は最初に月に降りる人として選ばれたわけではなかった。ただその飛行の指揮をとるよう任命されただけだ。その役割を担ったのは状況のなりゆきであって、誰かが計画していたわけではない」 - ニール・アームストロング
  17. 「負けるなんて考えたこともなかった。でも、実際にそれが起きた以上、きちんと受け止めるしかない。それが俺を信じてくれた人たちへの責任だ。誰にだって人生には敗北があるものさ」 - モハメド・アリ
  18. 「軍に従えば、最後の審判の日に神から『なぜあんなことをしたのか?』と問われるかもしれない。それが嫌だった。この人生は試練の場であり、自分の行いは審判の日のために記録されていると気づくんだ」 - モハメド・アリ
  19. 「作家とは、共に生きた人々を退屈させただけでは飽き足らず、後の世代までも苦しめようとする愚か者である」 - モンテスキュー
  20. 「子どもを傷つけるくらいなら、自分の手首を切る」 - マイケル・ジャクソン
  21. 「もう一度言うけれど、私はこれまで一度も、そしてこれからも決して子どもを傷つけることはない。私について事実でないことを書かれるのは、本当に吐き気がするほどつらい」 - マイケル・ジャクソン
  22. 「俳優とは繊細な楽器のようなものです。アイザック・スターンは自分のバイオリンを大切に扱います。もし誰もがそのバイオリンの上に飛び乗ったら、どうなるでしょうか」 - マリリン・モンロー
  23. 「私の継子たちは皆、私の名声の重荷を背負っていました。ときどき、彼らは私について書かれたひどい記事を目にすることがあって、それが子どもたちを傷つけるのではないかと心配でした。だから私は彼らに言っていたのです──『そういうことは私に隠さないで。気になるなら率直に聞いて。何でも答えるから』と」 - マリリン・モンロー
  24. 「たとえシーンの中で私のすることが『やあ』と一言言って入ってくるだけだったとしても、観客にはお金に見合う価値を感じてもらうべきだと、私はずっと思ってきました。それは私の義務であり、私の持てる限りの最高を届けることだと感じているのです」 - マリリン・モンロー
  25. 「不可能なことを行う義務には、拘束力はない」 - キケロ
  26. 「ある者の弁護を断ることは、場合によっては許されるかもしれない。しかし、弁護を引き受けながらなお怠慢であることは、まさに犯罪に等しい」 - キケロ
  27. 「誰にでも降りかかる不運に対して、自分だけが不幸だと嘆く権利はない」 - キケロ
  28. 「真理の探求に没頭するあまり、現実生活における必要な義務をおろそかにすべきではない。というのも、徳に真の価値と称賛を与えるのは、行動にほかならないからだ」 - キケロ
  29. 「自分のために生きたいのなら、他者のために生きなければならない」 - セネカ
  30. 「『かもしれない』は悪くない。しかし『しなければならぬ』こそが主人である。報いを求めずに正義を示すことが、私の義務である」 - セネカ
  31. 「大きな力を持つ者は、それを慎み深く用いるべきである」 - セネカ
  32. 「止めることができるのに犯罪を阻止しない者は、それを助長しているのと同じである」 - セネカ
  33. 「罪ある者は皆、自らの処刑人である」 - セネカ
  34. 「私は、自分の行いも思考も、全世界がそれを見ることになり、読み取ることができるかのように律して生きよう。なぜなら、隣人に何かを隠したところで意味はない。私たちの心を探る神の前では、あらゆる秘事がすでに明らかだからだ」 - セネカ
  35. 「他人の中に責めるものは、誰の心にも自らのうちに見いだせるものである」 - セネカ
  36. 「すべての行いを、他人の目が見ているかのようにせよ」 - セネカ
  37. 「六〇年代がもたらしたのは、僕たち一人ひとりが持つ可能性と責任を示したことだった。答えそのものではなかった。ただ、その可能性の一端を垣間見せてくれたのだ」 - ジョン・レノン
  38. 「結局は、何をしていてもいつも最後に残るのは自分自身だ。自分自身の神と向き合える、自分自身の神殿に降りていかなきゃならない。すべては自分次第なんだよ、友よ」 - ジョン・レノン
  39. 「科学者は非行者ではない。我々の仕事は人間の生活条件を変えてきたが、それらの変化をどう利用するかは政府の問題であり、科学者の問題ではない」 - オッペンハイマー
  40. 「戦場で最も過酷な任務は、小隊を率いる少尉であることだ」 - アイゼンハワー
  41. 「数年前、私はコロンビア大学の学長になったが、24時間以内に“いつでも即座に演説する”準備が必要だと学んだ。そしてもう一つ学んだことがある──理事たちは“寄付を募る瞬間”に備えて話す覚悟が求められていたということだ」 - アイゼンハワー
  42. 「最終的な選択において、兵士の背嚢は囚人の鎖ほど重くはない」 - アイゼンハワー
  43. 「制服を着たとき、あなたはある種の自制を受け入れなければならない」 - アイゼンハワー
  44. 「この私の机は、人が命を落とすことはあっても、辞任することはできない場所だ」 - アイゼンハワー
  45. 「互いの名誉と信頼を伴う軍備縮小は、絶えざる義務である」 - アイゼンハワー
  46. 「称賛を受ける者が、それを部下の流した血や友の犠牲によって得たものであるならば、その者が持つべきは常に謙虚さである」 - アイゼンハワー
  47. 「古いバラッドに歌われた老兵のように、私は今、軍歴を終え、ただ静かに消え去る。自らに与えられた光の中で、その務めを果たそうとした一人の老兵として。さようなら」 - マッカーサー
  48. 「ある意味で、これは私の魂の一部となったのだと思う。私の人生の象徴である。私が本当に意味のあることをしたときは、いつもこれを身に着けていた。そしてその時が来たら、私はこれをまとって旅立つだろう。アメリカ人にして、軍人にとって、これ以上の名誉があるだろうか」 - マッカーサー
  49. 「実行不可能な命令を決して出してはならない」 - マッカーサー
  50. 「義務、名誉、祖国。この三つの神聖な言葉が、あなたがどうあるべきか、どうなれるか、そしてどうなるかを、敬虔なまでに指し示している」 - マッカーサー
  51. 「もし現世が道を踏み外しているなら、その原因は汝らの中にあり、汝ら自身の内にこそ探さねばならぬ」 - ダンテ
  52. 「道徳的危機の時代に中立を保つ者のために、地獄の最も暗き場所が用意されている」 - ダンテ
  53. 「危機に直面したとき、人間としての器を持つ者は自らに立ち返る。自らの行動に印を刻み、それを引き受け、自分自身のものとするのだ」 - ド・ゴール
  54. 「私は常に権威を敬い、責任ある立場の者を尊重するように育てられた」 - ド・ゴール
  55. 「子どもの頃から私は、本能的に自分を拡張し成長させたいという衝動を持っていた。私にとって、優れた人間の役割と義務とは、自分の可能性を誠実かつ正直に発展させていくことにある」 - ブルース・リー
  56. 「公の仕事で最初の過ちは、それに関わること自体である」 - ベンジャミン・フランクリン
  57. 「その場にいない者には常に非があるとされ、いる者には常に言い訳がある」 - ベンジャミン・フランクリン
  58. 「政を司る者は多忙であるため、新たな計画を熟慮し実行に移す手間を進んで負おうとはしない。ゆえに、最良の公共施策とは、事前の英知からではなく、往々にして状況に迫られて採られるものである」 - ベンジャミン・フランクリン
  59. 「言い訳の名人は、他のことにはほとんど役に立たない」 - ベンジャミン・フランクリン
  60. 「自分の窓がガラスなら、隣人に石を投げるな」 - ベンジャミン・フランクリン
  61. 「無駄な言葉に責任を持たねばならぬように、無駄な沈黙にもまた責任を持たねばならない」 - ベンジャミン・フランクリン
  62. 「平和でさえ、代償が高すぎることがある」 - ベンジャミン・フランクリン
  63. 「運に頼る者は、夕食にありつける保証すら持たない」 - ベンジャミン・フランクリン
  64. 「借金を抱えて朝を迎えるくらいなら、夕食抜きで寝た方がましだ」 - ベンジャミン・フランクリン
  65. 「貸す者の記憶は、借りる者よりも良いものだ」 - ベンジャミン・フランクリン
  66. 「戦争の代償は戦時中には支払われない。その請求書は後になって届く」 - ベンジャミン・フランクリン
  67. 「良い評判を築くには多くの善行が必要だが、それを失うのにはたった一つの過ちで足りる」 - ベンジャミン・フランクリン
  68. 「医師が善をなせないときには、害をなすことから遠ざけられねばならない」 - ヒポクラテス
  69. 「二つのことを習慣とせよ──助けること、少なくとも害をなさぬこと」 - ヒポクラテス
  70. 「この世界が存在して以来、不正は常にありました。しかし、世界は一つであり、より小さく、より近くなっていくほどに、それは一層明確になります。持つ者が持たざる者に与えるべき義務があるということに、疑いの余地はありません」 - オードリー・ヘプバーン
  71. 「忘れないでください。助けが必要なとき、その手はあなたの腕の先にあります。そして年を重ねるにつれて、もう一つの手があることを思い出してください。一つは自分を助けるために、もう一つは他人を助けるためにあるのです」 - オードリー・ヘプバーン
  72. 「人は、物以上に修復され、新たにされ、蘇らせられ、取り戻され、救われなければなりません。誰かを見捨ててはいけません」 - オードリー・ヘプバーン
  73. 「ユニセフとしての私の最初の大きな任務は、エチオピアの国全体を脅かしていた状況に、手遅れになる前に関心を集めることでした。私の役割は、世界に知らせること――エチオピアの人々が忘れられないようにすることでした」 - オードリー・ヘプバーン
  74. 「私は集団的な罪の意識は信じませんが、集団的な責任は信じています」 - オードリー・ヘプバーン
  75. 「人が誰しも父母や故郷の国を思わないことがあろうか。しかしそれを思いながらも耐えて振り返らないのは、情に流されて道を踏み外し、志が挫折するのを恐れるからである」 - 坂本龍馬
  76. 「古人も功績を立てて名声を得た後は身を引いたと聞き及んでいるので、私もこの教えを受けて、遠い国へ退く決心を固めた」 - 上杉謙信
  77. 「天下を良くしようとして自国を捨てるのは、国を治めようとして自らの修養を怠るのと同じである」 - 吉田松陰
  78. 「今起こっている逆らいの火は、誰がこれを煽ったのか。それは自分ではないか。自分がいなければ、この逆らいの火は千年経っても起こらなかっただろう。自分がいる限り、この逆らいの火はいつでも起こる」 - 吉田松陰
  79. 「時が来れば、忠臣や義士でなくても功績を立てることができるのだから、無理に自分たちがその時を待つべきではない」 - 吉田松陰
  80. 「治りたがらない病人などには本当の病人の資格がない」 - 三島由紀夫
  81. 「人間は結局、前以て自分を選ぶものだ」 - 三島由紀夫
  82. 「まかりまちがえばいつでも被告になりうる人間、それこそは唯一種類の現実性のある人間だった」 - 三島由紀夫
  83. 「政府とは赤ん坊のようなものだ。一方の端では大きな食欲を持ち、もう一方では責任感がまったくない消化管である」 - レーガン
  84. 「いつか誰かが事態を正してくれるだろうと傍観していることは、ワニに餌を与え続け、自分が最後に食べられることを願うようなものだ――だが結局は食べられる」 - レーガン
  85. 「自分が人生で何か違いを生み出せたかを一生悩む人もいる。だが海兵隊員にはその悩みはない」 - レーガン
  86. 「我々に核兵器をもたらしたこの国の科学者たちに、人類と世界平和のためにその偉大な才能を捧げ、核兵器を無力化し時代遅れにする手段を生み出すことを求める」 - レーガン
  87. 「後に続く人々が、我々の時代についてこう言えるようにしよう――我々はできる限りのことを成し遂げた、と。我々は使命をやり遂げ、人々を自由に保ち、信念を守り抜いたのだ、と」 - レーガン
  88. 「法が破られるたびに社会が悪いとする考えを我々は拒絶しなければならない。個人が自らの行動に責任を負うというアメリカの原則を取り戻す時だ」 - レーガン
  89. 「我々には胎児の命を守る義務がある」 - レーガン
  90. 「あなたが私の裁判官だと言いますが、それが本当かは私には分かりません。ただし、私を誤って裁かぬよう十分に注意してください。さもないと、あなた自身が大きな危険に身を置くことになります」 - ジャンヌ・ダルク
  91. 「私はまだ十四歳ですが、自分が何を望んでいるかははっきり分かっています。誰が正しくて、誰が間違っているかも分かります。私は自分の意見や考え、信念を持っています。そして思春期の子どもとしては少し変に聞こえるかもしれませんが、自分が子どもというより一人の人間として感じられるのです。私は誰からも独立していると感じています」 - アンネ・フランク
  92. 「人の人格の最終的な形成は、その人自身の手に委ねられているのです」 - アンネ・フランク
  93. 「好かれようとして出発するなら、あなたはいつでも何にでも妥協する用意があることになり、何も成し遂げられないでしょう」 - サッチャー
  94. 「もしあなたが英国のような国を率いるならば――強く、良い時も悪い時も世界を導いてきた、常に信頼される国を――あなたには少しばかり鉄のような強さが必要です」 - サッチャー
  95. 「家庭を切り盛りする苦労を理解している女性は、国家を運営する難しさにも近づいているのです」 - サッチャー
  96. 「私は親切かもしれませんし、ふだんは穏やかです。しかし私の職務においては、一たび意志を持てば、それを恐ろしいほどに貫かねばならないのです」 - エカチェリーナ2世
  97. 「自由はすべての人間に大きな要請を課します。自由には責任が伴います。成長することを望まず、自らの重荷を担おうとしない人にとって、それは恐ろしい見通しなのです」 - エレノア・ルーズベルト
  98. 「功績について言えば、そのときどきで、やるべきことをしただけです」 - エレノア・ルーズベルト
  99. 「あなたがしないことも、破壊的な力となり得るのです」 - エレノア・ルーズベルト
  100. 「結局のところ、私たちは自分の人生を形づくり、自分自身を形づくっていくのです。この過程は、死ぬまで終わることはありません。そして私たちの選択は、最終的にはすべて自分の責任なのです」 - エレノア・ルーズベルト
  101. 「たとえ自分の子どもであっても、他人の人生を本当に生きることはできません。あなたが与える影響は、自分自身の人生と、あなたがどんな人間になったかによって生まれるのです」 - エレノア・ルーズベルト
  102. 「人間の苦しみを『報復』するのではなく『防ぐ』ために私たちが行動する――そんな繊細な良心を、私たちはいつ持つようになるのでしょうか」 - エレノア・ルーズベルト
  103. 「人の哲学は、言葉ではなく、自分が下す選択によって最もよく表されます……そして私たちの選択は、最終的にはすべて自分自身の責任なのです」 - エレノア・ルーズベルト
  104. 「あなたには個人として存在する権利があるだけでなく、個人である義務さえあることを、常に忘れないでください」 - エレノア・ルーズベルト
  105. 「1906年、私たちがとても幸せに過ごしてきたあの古い仮設実験室をついに手放そうとしていたとき、恐ろしい悲劇が起こり、夫は私のもとを去りました。私は子どもたちを育てながら、同時に私たちの研究を続けていかなければならなくなりました」 - マリ・キュリー
  106. 「個人を向上させることなく、より良い世界を築くことは望めません。そのためには、私たち一人ひとりが自己の向上に努めると同時に、人類全体に対する一般的な責任を共有し、特に自分が最も役に立てると考える人々を助けることが私たちの特別な義務なのです」 - マリ・キュリー
  107. 「人々は、自らの義務を果たす者を尊敬し、信頼する」 - カストロ
  108. 「ご存じの通り、我々の種が生きている限り、誰もが楽観的であるという神聖な義務を負っている。倫理的に見て、それ以外の態度は容認され得ない」 - カストロ
  109. 「平和を守ることは、すべての人の義務である」 - カストロ
  110. 「石油とガスの浪費は、人類が被っている最大の悲劇のひとつ――しかもまったく解決されていない――すなわち気候変動と結びついている」 - カストロ
  111. 「私の困難は私自身のものである」 - アドラー
  112. 「すべての治療的な回復、そしてなおさらのこと、患者に真実を示そうとする不器用な試みは、彼を責任からの自由というゆりかごから引き離すものであり、したがって最も激しい抵抗に直面することを覚悟しなければならない」 - アドラー
  113. 「自らの信条のために戦うことは、それを実際に守って生きることよりもたやすい」 - アドラー
  114. 「王となり王冠を戴くことは、見る者にとっては栄光に満ちていても、それを担う者にとっては必ずしも快いものではありません」 - エリザベス1世
  115. 「愚か者は、すべての危機が去った後になってようやく用心するのです」 - エリザベス1世
  116. 「その忠誠と沈黙をすでに試していない者に、秘密を語ってはなりません」 - エリザベス1世
  117. 「投げた石は、しばしば投げた者自身の頭に跳ね返ってきます」 - エリザベス1世
  118. 「私がこの身を最も案じるのは祖国のことであり、そのためならば、もし可能であれば十度の死をも厭いません」 - エリザベス1世
  119. 「人々はよく、私が席を譲らなかったのは疲れていたからだと言いますが、それは違います。肉体的に疲れていたわけではありません……いいえ、私が本当に疲れていたのは、ずっと譲り続けてきたことに対してでした」 - ローザ・パークス
  120. 「人種差別はいまなお私たちの中に存在しています。しかし、子どもたちがこれから直面するものに備えさせるのは私たちの責任です。そして願わくば、私たちはそれを乗り越えられるでしょう」 - ローザ・パークス
  121. 「すべての行動において、その行動を越えて、過去・現在・未来の自分の状態や、それが影響を及ぼす他者を見つめ、それらすべての関係を見なければならない。そうすれば、私たちは非常に慎重になるだろう」 - ブレーズ・パスカル
  122. 「真理を導きとし、義務を目的とする者は、安心して神の摂理に身を委ねることができる」 - ブレーズ・パスカル
  123. 「私は貧困を擁護するつもりはないが、浪費や無駄な出費、無駄なエネルギー、そして物を浪費しながら生きることには我慢できない」 - ホセ・ムヒカ
  124. 「30人か40人の貧しい子どもたちを集めて、自分と一緒に暮らすことが私の目標だ」 - ホセ・ムヒカ
  125. 「自由はどんな代償を払っても高くはない。それは生命の息吹である。生きるために、どんな代償を人は惜しむだろうか」 - ガンディー
  126. 「最高を目指して無限に努力することが人間の務めであり、それ自体が報いである。他のすべては神の手に委ねられている」 - ガンディー
  127. 「果たすべき義務から生まれない権利には、持つに値する価値はない」 - ガンディー
  128. 「あなたがこの世界に望む変化に、あなた自身がならなければならない」 - ガンディー
  129. 「悪に協力しないことは、善に協力することと同じくらいの義務である」 - ガンディー
  130. 「協力が義務であるならば、私は、ある条件の下では非協力も同様に義務であると考える」 - ガンディー
  131. 「私たちが実際にしていることと、私たちができるはずのことの間にある差――それだけで世界のほとんどの問題は解決できるだろう」 - ガンディー
  132. 「現実の諸問題に目を向けず、それを解決しようとしない宗教は、もはや宗教ではない」 - ガンディー
  133. 「ある人が自らの富を誇っているとしても、それをどう使っているのかが分かるまでは称賛すべきではない」 - ソクラテス
  134. 「害を受けた者がそれを返してはならない。いかなる理由があっても、不正を行うことは正しくないからだ。たとえどれほどひどい仕打ちを受けたとしても、他人に害を返したり悪をなすことは正しくない」 - ソクラテス
  135. 「真理からの最初のわずかな逸脱は、後に千倍にもなって膨らむ」 - アリストテレス
  136. 「賢者は、むやみに危険に身をさらすことはしない。彼が心から価値を見いだすものはごくわずかだからである。しかし重大な危機においては、命さえも捧げる用意がある――ある条件下では、生きるに値しないと知っているからである」 - アリストテレス
  137. 「私たちに行う力があることは、行わない力もまた私たちにある」 - アリストテレス
  138. 「小さな悪には誰も注意を払わないが、それが大きくなると人目を引くようになる」 - アリストテレス
  139. 「誰もが自分の家の前を掃除すれば、世界中がきれいになる」 - ゲーテ
  140. 「愛には多くの力があるが、義務にはそれ以上の力がある」 - ゲーテ
  141. 「人生を祝福されたものにするのは、自分の好きなことをすることではなく、やらねばならぬことを好きになることである」 - ゲーテ
  142. 「なすべき仕事を持つ者は、どちらの側につくかを知っていなければならない。そうでなければ、その仕事に値しない」 - ゲーテ
  143. 「凡庸を超えるすべての人には、果たすべき使命が与えられている」 - ゲーテ
  144. 「人の心が創り出せるものは、人の人格によって制御することができる」 - エジソン
  145. 「私は誠実な心をもって、皆さまへの奉仕を誓いました。そして多くの皆さまが私への忠誠を誓ってくださっているように、生涯を通じて、心を尽くして皆さまの信頼に値する者であろうと努めてまいります」 - エリザベス2世
  146. 「正気の人ならとっくに去っていたでしょう。でも私にはできません。私には息子たちがいるのです」 - ダイアナ元妃
  147. 「末期患者の病院でも、病気の子どもたちの病院でも、その部屋に入ったときに自分が必要とされていると感じたいのです。私はただ存在するだけでなく、何かをしたいのです」 - ダイアナ元妃
  148. 「私はどんな場面でも子どもたちのために闘います。彼らが人間として、そして公的な責任を果たす者としての可能性を最大限に発揮できるようにするためです」 - ダイアナ元妃
  149. 「現在の出生率は主要先進国の中で最も低く、このままでは日本人はいなくなる。誰が莫大な借金を支払うのか」 - ジム・ロジャーズ
  150. 「私にとっての英雄とは、自らの自由に伴う責任の重さを理解している人のことだ」 - ボブ・ディラン
  151. 「君が私の作品を気に入ってくれたからといって、私が君に何かを返さなきゃいけないわけじゃない」 - ボブ・ディラン
  152. 「自分が存在しなくなったとき、君は誰を責めるつもりなんだ?」 - ボブ・ディラン
  153. 「君は死ぬ。君は死んでしまう。それが20年後か、明日か、いつかは分からない。でも、確実にそうなる。僕も同じだ。つまり、僕らはただ消えてしまうだけなんだ。世界は僕ら抜きでも進んでいく。──さあ、そんな現実を前にして、自分の仕事をどうやって全うするか。そして自分自身をどれだけ真剣に捉えるかは、自分で決めることだ」 - ボブ・ディラン
  154. 「ヒーローとは、自らの自由に伴う責任を理解している者のことだ」 - ボブ・ディラン
  155. 「中国におけるエイズとの闘いはすでに本格的に進行している。中国政府や他の支援者が大きな支援を提供しており、予防と治療を担う主たる責任を今後も負い続けるだろう」 - ビル・ゲイツ
  156. 「アメリカにおける医療費負担やその他の課題に対応するために、財源を確保しようとするなら、富裕層が少し多くの負担を負う必要がある。それは非常に明白である」 - ビル・ゲイツ
  157. 「子どもがインターネット上でどこにアクセスしていたかの活動記録を確認できることは良いことである」 - ビル・ゲイツ
  158. 「広告の価値を高めることはマイクロソフトにとって大きな使命である」 - ビル・ゲイツ
  159. 「私は、自分にある程度の深い知識がある問題に限って、公の場で意見を述べるつもりだ」 - ビル・ゲイツ
  160. 「貧しい人々に投資するとき、私たちは未来を持続可能にするのであって、彼らの苦しみを放置するときではない」 - ビル・ゲイツ
  161. 「見知らぬ人が、ごく少数の人に対して、興味を持つかもしれないメッセージを低い頻度で、繰り返しなしに送る場合と、それがスパムとして行われる場合の違いは非常に近いため、正当なメッセージを決してフィルターで除外しないよう慎重になるべきだ」 - ビル・ゲイツ
  162. 「中国がアメリカの患者を治療するがん治療薬を発明するのは構わない。我々は彼らに追いついてほしいと思っている。しかしリーダーとして、我々は非常に高い基準を維持し続けなければならない。遅れたり、ましてや後退したりして彼らに追いつかれることは望んでいない」 - ビル・ゲイツ
  163. 「根絶は特別なものだ。ゼロというのは魔法の数字である。ゼロに到達するために必要なことをすべてやり遂げれば、それを達成できたことを喜ぶだろう。だが、あと少しのところで諦めれば、元の状態に戻り、その場合は他に活用できたかもしれない信用、活動、資金をすべて無駄にすることになる」 - ビル・ゲイツ
  164. 「資本主義には欠点がある。必ずしも貧しい人々を守るわけではなく、イノベーションにも十分な資金が行き渡らない。そのため、私たちはそれを補わなければならない」 - ビル・ゲイツ
  165. 「他人が何をすべきかについて処方箋を持っているわけではないが、自分が非常に恵まれてきたことは自覚しており、社会に対して大きな形で恩返しをすべき責任を感じている」 - ビル・ゲイツ
  166. 「現在、私たちは毎年260億トン以上の二酸化炭素を排出している。アメリカ人一人あたりでは約20トン、貧しい国の人々では1トン未満だ。地球全体では一人あたり平均約5トンになる。そして、何とかしてこれをゼロにまで減らすための変化を起こさなければならない」 - ビル・ゲイツ
  167. 「私たちは皆、自分たちで食料を育て、自分たちで廃棄物を処理すべきだ。本当にそうすべきだ」 - ビル・ゲイツ
  168. 「セキュリティは、私が言うならば、我々の最優先事項である。なぜなら、コンピューターによってできる生活の整理、人々との連絡、創造活動といった刺激的なことすべてが、セキュリティ問題を解決しなければ、人々は躊躇してしまうからだ」 - ビル・ゲイツ
  169. 「気候変動は恐るべき問題であり、絶対に解決されなければならない。それは非常に重要な優先課題とされるべきだ」 - ビル・ゲイツ
  170. 「我々は、世界の支配的な勢力として特別な責任を負っていることを認識しなければならない。自国の国益を守ることに加え、人類共通の利益を守るためにリーダーシップを取らなければならない」 - ジョージ・ソロス
  171. 「テロリストが人々の同情を得ている場合、彼らを見つけるのははるかに難しくなる。だからこそ、我々は人々を味方に付ける必要があり、それは世界の責任ある指導者として、問題に対して関心を示すことへとつながる」 - ジョージ・ソロス
  172. 「世界に存在する多くの悪は、実際には意図的なものではない。金融システムに関わる多くの人々も、意図せずして大きな損害をもたらした」 - ジョージ・ソロス
  173. 「不完全な理解こそが人間の本質であると悟れば、間違うことに恥はない。恥ずべきは、誤りを正さないことである」 - ジョージ・ソロス
  174. 「むしろ、低所得層や中間層、さらには上位中間層の税金はもっと減税されるべきだろう。しかし、私のような高所得層はもっと多くの税金を払うべきだと考えている。我々はかつてないほど恵まれているのだから」 - ウォーレン・バフェット
  175. 「人々の前に立つときは自らが手本となり、彼らのことには勤勉に取り組め」 - 孔子
  176. 「官職に就けないことを憂うよりも、自らが官職にふさわしい人物かを考えよ。人に知られていないことを嘆くよりも、知られるに値する人物になれ」 - 孔子
  177. 「アメリカに住む恩恵を受けながら、その責任を引き受けようとしない者に対して、私たちは皆憤りを覚える。そして、その責任を必死に果たしたいと願う無許可移民たちは、影にとどまるか、家族が引き裂かれる危険を冒すかという、わずかな選択肢しか持てずにいる」 - バラク・オバマ
  178. 「スリッパを脱ぎ、行進用の靴を履け――彼はそう言い、拍手と歓声が高まる中で声を上げた。『気を取り直せ。不平を言うのをやめろ。文句を言うのをやめろ。泣くのをやめろ。我々は前進する。我々にはやるべきことがある』」 - バラク・オバマ
  179. 「我々は、ソーシャルセキュリティの約束を守るために、それを強化する責任ある措置を講じるのであって、ウォール街に委ねることではない」 - バラク・オバマ
  180. 「私が信じているのは、結婚とは男女の間で行われるものだということだ。しかし同時に、ゲイやレズビアンが市民権に基づく権利――病院での面会、パートナー間の財産移転、職場での差別防止――を確実に享受できるようにする義務が我々にはあると信じている」 - バラク・オバマ
  181. 「私はもはや単なる候補者ではない。私は大統領である。若きアメリカ人たちを戦場に送り出すことの意味を私は知っている。なぜなら、帰らなかった者たちの母親や父親をこの腕に抱いてきたからだ。家を失った家族の痛みも、仕事を失った労働者の悔しさも、私は共に分かち合ってきた」 - バラク・オバマ
  182. 「わかると思うが、大統領として理解すべきことの一つは、すべてに対して責任を負わされるが、すべてを常に制御できるわけではないということだよね」 - バラク・オバマ
  183. 「我々はすべての人に、大人として振る舞い、駆け引きをやめ、『自分のやり方かさもなければ道を譲れ』という態度ではないことを理解してほしい」 - バラク・オバマ
  184. 「私の大統領任期における数少ない後悔の一つは、党派間の敵意と不信が改善されるどころか、悪化してしまったことだ。リンカーンやルーズベルトのような資質を持った大統領なら、よりうまく分断を埋めることができたかもしれない。しかし私は、この職にある限り、より良くあろうと努力し続けることを誓う」 - バラク・オバマ
  185. 「私はアメリカ合衆国軍の最高司令官であり、最終的にはイラク自身が自国の安全を確保しなければならない」 - バラク・オバマ
  186. 「国民が、政府が本来の使命――国民を守り、共通の福祉を促進すること――を果たすと信頼できないなら、すべては失われる」 - バラク・オバマ
  187. 「共和党大会の友人たちは、彼らがアメリカの何が問題だと思っているかについて語るのには熱心だったが、それをどう正すのかについてはあまり語らなかった。彼らはあなたの票を欲しがっているが、その計画については知らせたくないのだ」 - バラク・オバマ
  188. 「私たちはSUVを運転し、好きなだけ食べ、常に家を22度に保ちながら、他国がそれを受け入れてくれると期待することはできない。それはリーダーシップではないし、そんなことは起こらない」 - バラク・オバマ
  189. 「軍事行動に伴う代償を決して過小評価するつもりはないが、リビアで行動を起こさなかった場合、アメリカが支払う代償ははるかに大きかったと私は確信している」 - バラク・オバマ
  190. 「驚くほどの進展があったとはいえ、この5周年にあたり、私はこの都市の人々に直接伝えたかった。私の政権はあなたたちと共に立ち、共に戦い、仕事が完了するまで支え続けると。ニューオーリンズが完全に復興するまで、徹底的に支え続けると」 - バラク・オバマ
  191. 「今日、アメリカの債務上限引き上げについて議論しているという事実自体が、リーダーシップの失敗の証である。アメリカには債務問題とリーダーシップの欠如がある。アメリカ国民はもっと良いものに値する。したがって、私はアメリカの債務を増やす試みに反対するつもりだ」 - バラク・オバマ
  192. 「アメリカの役割は限定的なものにとどめること、リビアに地上軍を投入しないこと、作戦の初期段階では我々の独自の能力に集中すること、そしてその後は同盟国やパートナーに責任を引き継ぐことを、私は述べた」 - バラク・オバマ
  193. 「人種や地域、政党、若さや老い、富や貧しさにかかわらず、この国の人々を結びつけていると私が信じるものは、すべての人に機会があるというシンプルで深い信念、すなわち努力し責任を果たせば前に進むことができるという考え方である」 - バラク・オバマ
  194. 「私たちが耐え抜くことができたのは、イラクの人々と共有する信念、すなわち戦争の灰の中から新たな始まりがこの文明の揺籃の地に生まれ得るという信念のおかげである。アメリカとイラクの歴史におけるこの顕著な一章を通じて、私たちは自らの責任を果たした。今こそ、新たなページをめくる時である」 - バラク・オバマ
  195. 「私が最高司令官である限り、私たちは世界史上最強の軍を維持する。そして、君たちが制服を脱いだときには、君たちが私たちに仕えてくれたのと同じように、私たちも君たちに仕える。なぜなら、この国のために戦った者が、帰還後に仕事や住まい、必要なケアのために戦わなければならないようなことがあってはならないからだ」 - バラク・オバマ
  196. 「我々、人民は、権利と同様に責任も有していることを認識している。我々の運命は互いに結びついている。『自分にとって何の得があるか』だけを問う自由、他者への責任を伴わない自由、愛も慈善も義務も愛国心も欠いた自由は、我々の建国理念にも、それを守るために命を捧げた者たちにもふさわしくない」 - バラク・オバマ
  197. 「私の仕事は、ワシントンをあなたに代弁することではなく、あなたをワシントンに代弁することだ」 - バラク・オバマ
  198. 「変革は、誰か他の人を待っていても、別の時を待っていても訪れない。私たちこそ、私たちが待ち望んできた存在なのだ。私たちこそが、求めている変革なのだ」 - バラク・オバマ
  199. 「今日に至るまでには、多くの血と汗と涙が必要だった。しかし、私たちはまだ始まったばかりだ。今日から本格的に、私たちが子どもたちに残す世界を、今私たちが生きているこの世界よりもほんの少しでも良いものにするための取り組みを始める」 - バラク・オバマ
  200. 「アメリカの約束には値札は付いていない。私たちは約束を守り、負担を引き受ける。それが、私が大統領に就任した8年前に比べ、今日ほぼすべての国がアメリカをより強く、より尊敬される存在として見ている理由の一つだ」 - バラク・オバマ
  201. 「12月、私は中間層への増税を防ぐ唯一の方法だったため、最富裕層への減税延長に同意した。しかし、我々の社会に存在するすべての百万長者や億万長者に対して、1兆ドル規模の減税を続ける余裕はない。我々にはそんな余裕はない。そして私は、これらを再延長することを拒否する」 - バラク・オバマ
  202. 「私の国が自らを完全なものにしていないことを私は知っている。自由と平等の約束をすべての人々に守るために、私たちは時に苦闘してきた。私たちも過ちを犯してきたし、世界における私たちの行動が最良の意図にそぐわなかったこともあった」 - バラク・オバマ
  203. 「世界のどの国も、我々がしていることをしていない。あらゆる問題において世界が我々に目を向けるのは、単に経済の規模や軍事力の大きさゆえではない。我々が掲げる理念と、それを前進させるために担う責任ゆえなのだ」 - バラク・オバマ
  204. 「BP社が補償請求に迅速に対応していなかったため、我々はBPに対し、独立した第三者によって管理される200億ドルの基金を設立し、流出事故で人生を翻弄されたすべての人々を支援するよう指示した」 - バラク・オバマ
  205. 「核兵器を保有する国として ― そして核兵器を使用した唯一の国として ― アメリカ合衆国には行動する道義的責任がある」 - バラク・オバマ
  206. 「ワシントンにおける政治のやり方を根本的に変える時が来た。21世紀にふさわしい新たな基盤を築くために、政府をより効率的で、より透明で、より創造的なものに改革しなければならない。そのためには、新たな発想と、使われる一ドル一ドルに対する新たな責任感が求められる」 - バラク・オバマ
  207. 「2014年以降、我々はアフガニスタンが自らの未来に責任を持つために、統一された国家として支援を続ける」 - バラク・オバマ
  208. 「私たちには、学生と学校に投資する義務と責任がある。成績と志と意志はあっても、経済的余裕のない人々が、それでも最高の教育を受けられるようにしなければならない」 - バラク・オバマ
  209. 「他人の肩に乗って運ばれたがる者、世界は自分に生計を保障すべきだと考える者に出会うだろう。だが彼らは、私たちは皆で持ち上げ、皆で引っ張らなければならないということが見えていないようだ」 - ヘンリー・フォード
  210. 「一人で行く者は今日すぐにでも出発できる。しかし誰かと旅する者は、その人が準備できるまで待たねばならない」 - ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
  211. 「私が引き受ける権利を持つ唯一の義務は、いついかなる時も、自分が正しいと信じることを行うことだ」 - ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
  212. 「人の行為は、その人自身にはあまりに強大である。行動した人で、その行為の犠牲者や奴隷にならなかった者を私に示してみよ」 - エマーソン
  213. 「人は立派な家を建てる──すると今度は主人を得たことになり、生涯の仕事が始まる。すなわちその家を飾り、見張り、誇示し、修繕し続けるのだ、残りの人生すべてをかけて」 - エマーソン
  214. 「偉人を求めることは若者の夢であり、成熟した者にとって最も重大な務めである」 - エマーソン
  215. 「自分を責めずに人を責めてはならない」 - 徳川家康
  216. 「人が親となることは、親となる資格を備えている人という制限を超えない範囲で望ましいことである」 - 与謝野晶子
  217. 「お前の根をしっかりとおろせ。お前は風に吹かれている葦だ。空模様はいつ何時変るかも知れない。ただしっかり踏んばっていろ。それはお前自身のためだ。同時にまたお前の子供たちのためだ。うぬぼれるな。同時に卑屈にもなるな。これからお前はやり直すのだ」 - 芥川龍之介
  218. 「古来いかに大勢の親はこういう言葉を繰り返したであろう。ーー『わたしは畢竟失敗者だった。しかしこの子だけは成功させなければならぬ』」 - 芥川龍之介
  219. 「理想的兵卒はいやしくも上官の命令には絶対に服従しなければならぬ。絶対に服従することは絶対に責任を負わぬことである。すなわち理想的兵卒はまず無責任を好まなければならぬ」 - 芥川龍之介
  220. 「『虚名』ではなく、社会を『実質』において支える、そういう人になってもらいたい。またそういう人を大切にする社会をつくってもらいたい」 - 池田大作
  221. 「『善いことをしない』のは『悪いことをする』のと、その結果において同じである。道路の中央に、大きな石を置くのは悪であり、後からくる人が迷惑をする。それを承知しながら、『私が置いたのではないから』と取り除かないで通り過ぎれば、『善いことをしない』だけであるが、後の人が迷惑をする結果は同じである」 - 牧口常三郎
  222. 「凡そ一時代にあって初期の人は子の為めに生きる覚悟をせねばならぬ。中期の人は自己の為めに生きる決心が出来ねばならぬ。後期の人は父の為めに生きるあきらめをつけなければならぬ」 - 夏目漱石
  223. 「義務心を持っていない自由は本当の自由ではない」 - 夏目漱石
  224. 「自分の所為に対しては、如何に面目なくっても、徳義上の責任を負うのが当然だ」 - 夏目漱石
  225. 「人間は年に一度位真面目にならなくっちゃならない場合がある」 - 夏目漱石
  226. 「人の難儀を救うのは美くしい詩人の義務である」 - 夏目漱石
  227. 「人一人真面目になると当人が助かるばかりじゃない。世の中が助かる」 - 夏目漱石
  228. 「真に行動する闘士として際立つのは、常に国民の中の一部にすぎない。そして彼らには、他の何百万もの同胞よりも多くが期待される。彼らにとって『私は信じる』という誓いだけでは不十分であり、『私は闘う』という誓約こそが求められるのだ」 - ヒトラー
  229. 「私が真実を語るのは、それを知らぬ者を説得するためではなく、それを知る者を守るためである」 - ウィリアム・ブレイク
  230. 「すべての貧しい人を援助することは、個々の人間の力と能力をはるかに超えている。貧者の救済は社会全体の責務である」 - スピノザ
  231. 「天才が滅びることは稀だが、その多くは自らによってである」 - サミュエル・ジョンソン
  232. 「悲惨な者には同情がない。彼らが善をなすには、強い義務感に基づくしかない」 - サミュエル・ジョンソン
  233. 「劣っていることに我慢ならぬ心の持ち主は、感謝さえ一種の復讐と化し、恩に報いるのも喜びからではなく、恩義を負うことが苦痛だからである」 - サミュエル・ジョンソン
  234. 「誰かが他人を貶めれば、それは私をも貶めることであり、なされたことも語られたことも、やがては私に返ってくる」 - ウォルト・ホイットマン
  235. 「自分の家においても道に背くような心を持たない」 - 宮本武蔵
  236. 「過去の恩を忘れず、それに報いようとする者は、物事を行えば必ず成功する。過去の恩を忘れ、さらなる恩を欲しがる者は、物事を行えば必ず失敗する」 - 二宮尊徳
  237. 「自由とわがままの違いは、他人に迷惑をかけるか否かという一点にある」 - 福沢諭吉
  238. 「大将は大工の棟梁のように、天下の規矩をわきまえ、その国の規矩を正し、その家の規矩を知ることが、統率者としての道である」 - 宮本武蔵
  239. 「私は政治的責任を切り離さねばならないと感じた。ダライ・ラマがその重荷を背負うべきではない。だからそれが私の利己的な理由──古きダライ・ラマの伝統を守るためなのだ。政治に関与しないほうが安全なのだ」 - ダライ・ラマ14世
  240. 「私が権限を委譲したいと願うのは、責任を回避したいからではない」 - ダライ・ラマ14世
  241. 「他者を助けることは、祈りの中だけでなく、日常生活においても必要である。もし他者を助けることができないと気づいたなら、少なくとも害を与えることはやめるべきである」 - ダライ・ラマ14世
  242. 「今日ほど、生命が普遍的な責任感によって特徴づけられなければならない時代はない。それは国家と国家、人と人との間だけでなく、人間と他のあらゆる生命との関係にも及ぶべきである」 - ダライ・ラマ14世
  243. 「1985年3月に私がソ連の指導者となった日に、ワルシャワ条約機構諸国の指導者たちと特別な会合を開き、彼らにこう告げた。『あなた方は独立しており、我々も独立している。あなた方は自らの政策に責任を持ち、我々は我々の政策に責任を持つ。我々はあなた方の内政に干渉しないと約束する』」 - ミハイル・ゴルバチョフ
  244. 「自らの過ちを受け入れ、それを認めることは時に難しい。しかし人はそれをしなければならない。私は自信過剰と傲慢の罪を犯し、そのことで罰を受けた」 - ミハイル・ゴルバチョフ
  245. 「もし私でなければ誰がやるのか?もし今でなければいつやるのか?」 - ミハイル・ゴルバチョフ
  246. 「民衆に対して責任を負わないいかなる権力も存続させてはならない」 - トーマス・ジェファーソン
  247. 「人が公の信任を受けたならば、自らを公的な存在と見なすべきである」 - トーマス・ジェファーソン
  248. 「ただ自らの義務を果たそうと努めよ。失敗したとしても、人々はその努力を認めてくれる」 - トーマス・ジェファーソン
  249. 「もし政府が、国民の世話をするという名目で、その労働の成果を浪費するのを防ぐことができれば、人々は幸福になれるはずだ」 - トーマス・ジェファーソン
  250. 「すべての世代は、自分たちの負債をその時々に返済する責任がある。この原則が守られていれば、世界の戦争の半分は防げるだろう」 - トーマス・ジェファーソン
  251. 「私はローマ人に倣って、今日の将軍は、必要とあらば明日には兵士であるべきだと考える」 - トーマス・ジェファーソン
  252. 「自らの良心の自由を大切にする者は、他者のそれが侵害されるときにもこれに抵抗すべきである。なぜなら状況が変われば、その侵害が自らの身に及ぶこともあるからだ」 - トーマス・ジェファーソン
  253. 「愛国心は我々に持続的な犠牲を要求する」 - 蔣介石
  254. 「地主やあらゆる種類の有力者、特に政治評議会の議員は、民衆に模範を示さなければならない。裕福な家庭の若者は自ら進んで兵役に就くべきである。二人息子がいるなら一人、少なくとも三人息子がいるなら一人は兵役に就く用意をしなければならない」 - 蔣介石
  255. 「私は中国の青年に強い希望を抱いているがゆえに、彼らの将来の成功や失敗に対する自らの責任を痛切に感じている。中国の運命は彼らの手にかかっている。抗戦と復興の任務を担うにふさわしい中国の市民となるように、彼らを組織し訓練する責任は私にあり、それを回避することはできない」 - 蔣介石
  256. 「最近の太平洋におけるアメリカの行動、すなわち東京への爆撃、珊瑚海やミッドウェー島沖、そしてダッチハーバーでの戦闘は、アメリカが太平洋における至上の重要な責務を果たし始めている十分な証拠である」 - 蔣介石
  257. 「私は常に部下に、彼らがいかなる過ちを犯したとしても、その責任は上官にあると伝えてきた」 - 蔣介石
  258. 「愚かな盗人以外に、他者の安全を脅かしながら自分は安全でいられると信じる者はいない。思慮ある人々は、災厄が起こったとき、その原因を探し出し、再び起こらぬよう防ぐことを最優先にする」 - ウサーマ・ビン・ラーディン
  259. 「私は19人の兄弟たちを指揮する者である……その襲撃を彼らに託した責任者であった」 - ウサーマ・ビン・ラーディン
  260. 「私たちはごく短い距離しか見通すことができないが、その先にはやるべきことが数多く見えている」 - アラン・チューリング
  261. 「今も昔も、神々は人間にあらゆる善きものを授けるが、有害で害をなし無益なものだけは与えない。これらは今も昔も神々の賜物ではなく、人間が自らの盲目と愚かさゆえに踏み込むものである」 - デモクリトス
  262. 「自分でほこりを巻き上げておきながら、見えないと文句を言っている」 - ジョージ・バークリー
  263. 「公職にある人々は、最終的には自分をその地位に就けた人々に対して責任を負っていること、そして彼らが秘密にしている情報は本来私たち全員のものだということを忘れてしまっています」 - オノ・ヨーコ
  264. 「私たちの行動は本当に世界に影響を与えます。ほとんどの人は自分には何もできないと思っていますが、それは本当ではないのです」 - オノ・ヨーコ
  265. 「公職にある人々は、最終的には自分をその地位に就けた人々に対して責任を負っていること、そして彼らが秘密にしている情報は本来私たち全員のものだということを忘れてしまっています」 - オノ・ヨーコ
  266. 「アメリカ政府の本質的な目的は、人々が自らの目標を追求することを許し、その目標へと向かう過程で起こるあらゆる冒険――良いものも、悪いものも、その他すべてのことにも――責任を持たせるよう促すことにある」 - P・J・オローク
  267. 「アメリカの税法は成績Aの学生によって書かれた。私たちは毎年4月15日になると、刑務所送りにならないように、会計の成績がAだった誰かにお金を払わなければならない」 - P・J・オローク
  268. 「人間に基本的な権利が一つだけあるとすれば、それは自分が好きなように行動する権利である。そしてそれには唯一の基本的義務が伴う。すなわち、その結果を引き受ける義務である」 - P・J・オローク
  269. 「自由な国において、政府とは退屈で厄介な責務である。それは保護者と教師の面談のようなものだ」 - P・J・オローク
  270. 「リベラル派は、『誰にも責任はない』ことを証明するために、心理学、社会学、女性学といった学問専攻そのものを大学で作り出した」 - P・J・オローク
  271. 「悪い言い訳をするくらいなら、弁解しないほうがよい」 - ジョージ・ワシントン
  272. 「自由な政府の保護を享受するすべての市民は、その財産の一部のみならず、自らの労役の一部をもその防衛に捧げねばならない、ということは基本的な原則であり、我々の体制の基盤であるといえる」 - ジョージ・ワシントン
  273. 「我々が兵士となったときも、市民であることを捨て去ったわけではない」 - ジョージ・ワシントン
  274. 「アメリカの大統領は、海に出た船の艦長に似ている。彼には握るべき舵があり、進むべき針路があり、目指すべき港が必要なのだ」 - ヘンリー・アダムズ
  275. 「本心から政治の場にいたくないと思う者でなければ、政治に関わるべきではない」 - ヘンリー・アダムズ
  276. 「絶対的な自由とは抑制の欠如であり、責任とは抑制である。したがって、理想的に自由な個人とは、自分自身に対して責任を負う者である」 - ヘンリー・アダムズ
  277. 「戦闘とは人間が没頭できる最も壮大な競争である。それは最良のものを引き出し、最も卑しいものを取り除く。戦闘において人は皆恐れる。臆病者とは、恐怖が義務感に勝ってしまう者のことだ。義務こそが男らしさの本質である」 - ジョージ・パットン
  278. 「自らが指揮する者に求めることは、常に自分も実行せよ」 - ジョージ・パットン
  279. 「人は自らの行為の代償を払い、さらに自らがなってしまった存在の代償を支払う。そしてその代償はごく単純に、自らが送る人生そのもので支払う」 - ジェイムズ・ボールドウィン
  280. 「いかなる職業や天職を追求するにしても、その代償は、その醜い側面を深く知ることにある」 - ジェイムズ・ボールドウィン
  281. 「作家の責任は、自分を生み出した人々の経験を掘り起こすことにある」 - ジェイムズ・ボールドウィン
  282. 「それのために死ぬ覚悟がないのなら、『自由』という言葉を語彙から消すべきだ」 - マルコム・X
  283. 「私はすべての人々の兄弟愛を信じている。だが、私とそれを実践する気のない者に兄弟愛を浪費するつもりはない。兄弟愛とは双方向の道なのだ」 - マルコム・X
  284. 「すべてが神にかかっているかのように祈れ。すべてが自分にかかっているかのように働け」 - アウグスティヌス
  285. 「神があなたにどれほど与えたかを知り、その中から自分に必要な分だけを取りなさい。残りは他の人々に必要とされているのだ」 - アウグスティヌス
  286. 「なすべきことを行っても、それは義務であるゆえに称賛に値しない」 - アウグスティヌス
  287. 「すべての人に善をなすことができない以上、時や場所、状況の偶然によってあなたとより密接に結ばれた人々に特別な注意を払うべきである」 - アウグスティヌス
  288. 「私はアーラインを愛しているから結婚したい。つまり彼女の面倒を見たいということである。それ以上の理由はない。私は彼女の世話をしたいのだ。愛する女性の世話をするという責任と不確かさを担うことを切望している」 - リチャード・P・ファインマン
  289. 「人類にとって、私たちはまだ時間のごく始まりにいる。問題に取り組むことは当然のことだ。しかし未来には何万年という時間がある。私たちの責任は、できることを行い、学べることを学び、解決策を改善し、それを引き継いでいくことである」 - リチャード・P・ファインマン
  290. 「死者と生者の間の勘定を明らかにするうえで不可欠に思われるのは、生者の負う債務が、死者によってなされた蓄積を超えないようにすることである」 - ジェームズ・マディソン
  291. 「それぞれの世代は、自らの戦争の負担を自ら負うべきであり、他の世代の犠牲によってそれを続けるべきではない」 - ジェームズ・マディソン
  292. 「人間には、自らと大地から引き出し得るものをすべて引き出すという根本的な義務があると私は思う。そしてこの義務はなおさら切実である。というのも、神が我々の自然的理解と力にどのような限界を課しているのか、我々はまったく無知だからである――その限界は依然として非常に遠いところにあるかもしれないのだ」 - テイヤール
  293. 「教会の社会教説によれば、政治は最も高貴な愛の形の一つである。なぜならそれは共通善に仕えるからだ。私は手を洗って知らぬ顔をすることはできない。私たちは皆、何かを捧げなければならないのだ」 - 教皇フランシスコ
  294. 「政治は高貴な営みである。私たちはそれを再評価し、召命をもって実践し、証しと殉教、すなわち公共善のために命を捧げるほどの献身をもって行わなければならない」 - 教皇フランシスコ
  295. 「私たちの間で上に立つ者は、他者に仕える者でなければならない。だからといって毎日互いの足を洗う必要があるわけではないが、互いに助け合わなければならない」 - 教皇フランシスコ
  296. 「ひとたび選ばれたなら、教皇はイエスがペトロに与えた約束によって、誤りの可能性から守られる。神は、浪費家の政治家であっても、責任ある教皇へと変えるだろう」 - 教皇フランシスコ
  297. 「映画を作っているとき、結果のことは考えない。それは私にとってありがたいことだ。新しいプロジェクトに取り組むとき、私は決して結果のことを考えない。常に目の前の仕事に集中するだけだ。それが楽しい部分だ。一方で、いつも苦労してきたのは映画の宣伝だ。重要なことは分かっているのだが」 - ロバート・レッドフォード
  298. 「私が成功したとき、注意深くなった。その種の成功の影を家族に投げかけるのは不公平だと思った。そして自分を破壊しかねないものに取り込まれることに対しても用心した」 - ロバート・レッドフォード
  299. 「すべての権利は責任を伴い、すべての機会は義務を伴い、すべての所有は義務を伴う」 - ジョン・ロックフェラー
  300. 「私は、すべての権利は責任を伴い、すべての機会は義務を伴い、すべての所有は義務を伴うと信じる」 - ジョン・ロックフェラー
  301. 「正しいことを行うことに次いで重要なのは、人々に自分が正しいことをしていると知らせることである」 - ジョン・ロックフェラー
  302. 「奴隷制を正当化するその法と我らの宗教が相容れないことを示すのは、我らが宗教の純潔に対して負うべき義務である」 - パトリック・ヘンリー
  303. 「約束と希望だけでは計画は生まれない。必要なのはコミットメントである」 - ピーター・ドラッカー
  304. 「分析の結果、ある人の優れた仕事が他者との協力を必要とする段階で繰り返し失敗するなら、それはおそらく礼節、つまりマナーの欠如を示している」 - ピーター・ドラッカー
  305. 「ほとんどすべての人をボランティアとして扱わなければならないという事実を受け入れよ」 - ピーター・ドラッカー
  306. 「経営者は、重要な職務において成果を上げない人物を容認しない義務を、組織と同僚に対して負っている」 - ピーター・ドラッカー
  307. 「地位は特権や権力を与えるものではない。それが課すのは責任である」 - ピーター・ドラッカー
  308. 「自分の幸福など気にするな、義務を果たせ」 - ピーター・ドラッカー
  309. 「マネージャーは、知識の応用と成果に対して責任を負う」 - ピーター・ドラッカー
  310. 「仕事の生産性は労働者の責任ではなく、マネージャーの責任である」 - ピーター・ドラッカー
  311. 「キリストの計り知れない富にあずかりたいと願うペトロの不肖の後継者は、あなたがたの助け、祈り、犠牲を強く必要としており、それを心からへりくだってお願いする」 - 教皇ヨハネ・パウロ2世
  312. 「独身の誓いとは、キリストと教会に対して自らの言葉を守ることであり、義務であり、司祭の内面的成熟の証であり、それは彼自身の人格的尊厳の表れである」 - 教皇ヨハネ・パウロ2世
  313. 「国際連合は1979年を国際児童年と宣言した。子どもたちは私たちから、軍拡競争という避けられぬ遺産を受け継がねばならないのか」 - 教皇ヨハネ・パウロ2世
  314. 「喜びに満ちた家庭を保つには、親にも子どもにも多くが求められる。家庭の一人ひとりが、特別な形で互いに仕える者とならねばならない」 - 教皇ヨハネ・パウロ2世
  315. 「私はこの大地に口づけする。それはまるで母の手に接吻するかのように。祖国は私たちの地上の母なのだから。この崇高で困難な時に、祖国の人々と共にいることは、私の務めであると信じている」 - 教皇ヨハネ・パウロ2世
  316. 「もし教皇が、自らがもはや肉体的、心理的、霊的にその職務を果たすことができないと明確に認識したならば、辞任する権利があり、場合によっては義務さえもある」 - 教皇ベネディクト16世
  317. 「自由の名のもとに、権利と義務の間には相関関係が存在しなければならない。すなわち、すべての人は他者との関係に入ることによって生じる自らの選択に対して責任を負うよう求められている」 - 教皇ベネディクト16世
  318. 「思慮深さとは、責任を受け入れることを拒んだり、決断を先延ばしにすることを意味しない。それは、進むべき道を責任をもって熟慮したうえで、共同の決断に取り組むことを意味する」 - 教皇ベネディクト16世
  319. 「私たちは職業においても、人間的側面を正しく発展させることに注意を払わなければならない。他者を尊重し、他者への配慮を持つことが、自分自身への最良の配慮となるのである」 - 教皇ベネディクト16世
  320. 「人類に開かれた新しい可能性を喜ぶ一方で、そこから生じる危険も見ており、私たちはそれをいかに克服できるか自らに問わねばならない」 - 教皇ベネディクト16世
  321. 「今日、人間は自らの存在の基盤である地球を破壊しうることを、私たちは皆見ている」 - 教皇ベネディクト16世
  322. 「いずれにせよ、動物は私たちに委ねられており、好き勝手に扱えるものではないことが分かる。動物もまた神の被造物である」 - 教皇ベネディクト16世
  323. 「私には、政治や経済の領域でさえも道徳的責任を必要としていることを再発見することが必要に思える。そしてそのための力は存在している。この責任は人間の心に生まれるものであり、最終的には神の現存の有無に関わっている」 - 教皇ベネディクト16世
  324. 「すべての国家は、自国民を重大かつ持続的な人権侵害から、そして自然であれ人為的であれ人道的危機の結果から守るという第一の義務を負っている」 - 教皇ベネディクト16世
  325. 「今日、私には、倫理は経済に外在するものではなく、技術的な事柄として経済がそれ自体で機能し得るものでもないことが明らかに思える。むしろ倫理は経済そのものの内的原理であり、連帯と相互責任という人間的価値を考慮しなければ経済は機能しない」 - 教皇ベネディクト16世
  326. 「環境保護に費用が伴うのであれば、それは各国の発展段階の違いと将来世代への連帯の必要性を十分に考慮しつつ、公正に分配されるべきである」 - 教皇ベネディクト16世
  327. 「仕事ほど素晴らしいものはありません。仕事はまた遊びでもあります。子供たちはそれを知っています。子供たちは遊びをまるで仕事のように真剣にします。しかし人は大人になると、悲しみを背負って仕事をするようになります。それは義務なのです」 - メアリー・オリバー
  328. 「女性を理性的な存在、そして自由な市民とすれば、彼女たちはすぐに良き妻となるでしょう――ただし男性が夫や父としての義務を怠らなければの話です」 - メアリ・ウルストンクラフト
  329. 「私は子どもを望んだことがない。おそらく責任を恐れているのだろう」 - マフムード・ダルウィーシュ
  330. 「私は暴力に加わることを誇りに思ったことはありません。しかし、私たち一人ひとりが自分を大切に思うからこそ、必要なときにはいつでも自らを守る準備と力を持たなければならないことも知っています」 - マヤ・アンジェロウ
  331. 「生きることへの恐れとは何でしょうか。それは死ぬことをひどく恐れることです。それは、臆病さや意気地のなさから、本来果たすべきことをしないことです。その解毒剤は、自分自身に対して全面的に責任を持つこと――自分が費やす時間と占める空間に責任を持つことです。自分がここで何をすべきかわからないなら、とにかく何か良いことをしなさい」 - マヤ・アンジェロウ
  332. 「私は信心深い女性です。そして自分には責任があると感じています。私はまったく謙遜を持っていません。むしろ謙遜を恐れているのです――それは後から学んで身につけた見せかけのもので、まるでデカールのように表面に貼り付いているだけだからです。だから今は謙虚さを祈り求めています。なぜなら謙虚さは内面から外へと湧き出るものだからです」 - マヤ・アンジェロウ
  333. 「多くの指導者たちは、好むと好まざるとにかかわらず、ヒップホップ世代に属していると私は思います。そして彼らが十分に理解するようになれば、驚くべきことを成し遂げるでしょう。私は彼らに期待しています」 - マヤ・アンジェロウ
  334. 「自らの考えや夢、そしてアイデンティティを『指導者たち』に委ねたり、明け渡したりした私たちは、自らの権利、アイデンティティ、責任を取り戻さなければなりません」 - マヤ・アンジェロウ
  335. 「政治家は高い志を掲げなければなりません。私たちは民主党員であれ、共和党員であれ、無党派であれ、その志に従うのです。もし政治家が卑しい下劣さの泥に沈み続けるなら、彼らは一人で進むことになると伝えなければなりません」 - マヤ・アンジェロウ
  336. 「自分自身を守る方法を身につけなければなりません。そして次には他の誰かを守るのです。そうしていけば、やがて人類全体のために立ち上がり、『私はその代表です』と言えるだけの勇気を持つことができるのです」 - マヤ・アンジェロウ
  337. 「インドが自治領として責任ある政府を得るのは、ヒンドゥー教徒とムスリムが団結した日であると言いたいほどだ」 - ムハンマド・アリー・ジンナー
  338. 「この偉大な国家パキスタンを幸福で繁栄したものにしたいならば、我々は人々、特に大衆と貧しい者たちの幸福に専心しなければならない」 - ムハンマド・アリー・ジンナー
  339. 「イスラムはすべてのムスリムにこの義務を果たすことを求めている。そして我々が自らの責任を自覚すれば、やがて我々は栄光ある過去にふさわしい存在であることを証明できる時が来るであろう」 - ムハンマド・アリー・ジンナー
  340. 「インドの分割、そしてパンジャーブとベンガルの分割に完全には同意していない人々がいることは承知している。それに対して多くの批判がなされてきた。しかし今やそれが受け入れられた以上、我々一人ひとりの義務は、それに忠実に従い、最終的かつ拘束力を持つこの合意に従って名誉ある行動をとることである」 - ムハンマド・アリー・ジンナー
  341. 「指導者を選ぶ前によく考えよ。そして一度選んだなら彼に従え。しかし、その方針が自らの利益を害すると分かったなら、彼を追放せよ」 - ムハンマド・アリー・ジンナー
  342. 「文学は真空の中に存在するものではない。作家は作家として、その能力に正比例した明確な社会的役割を持つ。これこそが彼らの主要な用途である」 - エズラ・パウンド
  343. 「芸術家が結婚することは違法であるべきだ。もしどうしても結婚するなら、相手は彼自身よりも芸術、あるいは彼の芸術、あるいは彼の芸術家としての部分により強く関心を持つ人でなければならない。そのうえで週に三度、一緒にお茶を飲む程度にとどめるべきだ」 - エズラ・パウンド
  344. 「すべてを自分でやろうとしたり、その功績を独り占めしようとする者は、偉大な指導者にはなれない」 - アンドリュー・カーネギー
  345. 「名誉に関わる傷はすべて自らが負わせたものである」 - アンドリュー・カーネギー
  346. 「余剰の富は神聖な信託であり、その所有者は生きている間に社会のために管理しなければならない」 - アンドリュー・カーネギー
  347. 「資本は現代においては一つの強い力なのである。これを正しく行使すれば、社会に有益な働きをするが、誤って使えばとんでもないことになる。私的な横暴となってその業界を乱し、ひいては社会全体に大きなマイナスを生み出してしまう」 - 松下幸之助
  348. 「金をルーズにすれば、何もかもがルーズになるものです。ですから健全にやっている会社なり商店は、日ごろから金というものには比較的敏感で、集金についても支払いについても実によく気をくばっておられるように思います」 - 松下幸之助
  349. 「責任の自覚によってのみ、仕事が達成せられうると考えるのである」 - 松下幸之助
  350. 「話のよしあしは、その内容より、むしろ、聞く側の態度によって決まってくる。聞く側に大部分の責任があるともいえるわけです」 - 松下幸之助
  351. 「自分の店舗は、自分の商売のためのものであると同時に、自分の街の一部をなすものである」 - 松下幸之助
  352. 「自分たちの手がけたものが世上でどのように扱われているか、強い関心をもたねばならないと思う」 - 松下幸之助
  353. 「経営者にとっては、その一挙手一投足これすべて会社の業績に影響してくるということも考えられる。これは見方によっては、まことに窮屈な話である。しかし、ほんとうはそれが経営者というものである」 - 松下幸之助
  354. 「社員の人、労働組合の人がみなお得意先だということであれば、少々の無理は聞いていかなくてはならない。むしろありがたいと思うぐらいでなければいけない」 - 松下幸之助
  355. 「社長というものは、従業員が一万人いれば一万人の心配を背負っていくものです。ですから、心配で夜も眠れないというときもあります。眠れないからつらい、苦しい。しかしそのつらいところが社長の生きがいである」 - 松下幸之助
  356. 「立派な土手も蟻の穴から崩れるように、大きな商売も、ちょっとしたけじめのゆるみから崩れる。だから常日ごろから、小さいことにもけじめをつけて、キチンとした心がけをもちたいもの」 - 松下幸之助
  357. 「形の上では仕事を任せているが、精神的には自分が直接やっているような気迫を一面にもっていることが大切なのである。体は後方にあっても、心は最前線にいるというようなものである」 - 松下幸之助
  358. 「指導者はできるだけそうした諫言なり悪い情報を求め、皆がそれを出しやすいような雰囲気をつくらなくてはいけない」 - 松下幸之助
  359. 「大切なことは、なすべきことは私心をはなれて断固として行う、ということです。ときには自分の命をかけてでもやり遂げるということです」 - 松下幸之助
  360. 「基本となるものは責任の自覚ということです。これなくしては、あなたは人間として成り立たないといっても過言ではないでしょう」 - 松下幸之助
  361. 「大事にあたって即断即行できる見識と機敏な実行力は指導者に不可欠の要件だといえよう」 - 松下幸之助
  362. 「十人の人を使うとなると、そのうちの三人は、会社の戦力としてプラスにならない。にもかかわらず、そういう人をも抱えていくのだということを最初から覚悟しておく必要があると思う」 - 松下幸之助
  363. 「会社に損をかけるような社長は、悪意でないというだけの話で、結果はどろぼうと同じことである」 - 松下幸之助
  364. 「会社にとっていちばん危険なのは、社長だということになる」 - 松下幸之助
  365. 「今営んでいる自分の店ははたしてどれぐらいお得意先のお役に立っているか、どれほど喜ばれ感謝されているかということを、いろいろの角度から絶えず検討し、自問自答してみるということです」 - 松下幸之助
  366. 「会社の経営者というものは、やはり、会社としての経営の基本的な方針は全員に徹底させるが、あとはできるだけ各人の責任において自由にやってもらう、というやり方をとったほうがよいのではないだろうか」 - 松下幸之助
  367. 「任せてはいるけれども、絶えず頭の中で気になっている。そこでときに報告を求め、問題がある場合には、適切な助言や、指示をしていく」 - 松下幸之助
  368. 「仕事は一人ではできない。一度に四方八方へ目をくばることもできない。それゆえに部下の人たちに、それぞれの責任でそれぞれの立場で仕事をしてもらう必要があるのである」 - 松下幸之助
  369. 「企業は社会の公器であるということです。つまり個人のものではない、社会のものだと思うのです」 - 松下幸之助
  370. 「人を使うのは私のためではない、いわば公事であると考えれば、そこに一つの信念が生まれてくると思う」 - 松下幸之助
  371. 「一国の首相は首相としての怒りをもたなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りをもたなくては、ほんとうに力強い経営はできないといってもいい」 - 松下幸之助
  372. 「一部は私が使うことは許されるけれども、その大部分の金は世間からの委託金だ。法律上はおれのものであろうとも、おまえの仕事をもっと増やせという委託金である」 - 松下幸之助
  373. 「上司というのは『心配引き受け係』のようなものではないかと思う」 - 松下幸之助
  374. 「サービス精神に事欠いてはならない。それは、友人に対するサービスであるし、会社に対するサービスであるし、顧客に対するサービスであるし、社会に対するサービスである。いっさいがサービスから始まると考えていいと思う」 - 松下幸之助
  375. 「ただ成果をあげさえすればいいんだというわけで、他の迷惑も顧みず、しゃにむに進むということであれば、その事業は社会的に何らの存在意義ももたないことになる」 - 松下幸之助
  376. 「たとえ少数株しかもっていない株主であっても、単に株をもって配当を受け取るというだけでなく、会社の主人公たる株主としての権威、見識をもって会社の番頭である経営者を叱咤激励する、ということも大に望ましいと思うのである」 - 松下幸之助
  377. 「その仕事の重大性を常に自覚し、それにもとづいて注意を怠らずやっていけば、たいていの不良は事前に発見できる。また不良を出してしまったら、なおすぐ発見できる」 - 松下幸之助
  378. 「いい結果の場合も報告する。悪い結果にも報告する。その報告を怠る人間はあきまへんな」 - 松下幸之助
  379. 「あなたにはあなたに、私には私に与えられた天命がある。この天命には、素直に従うことが、私は必要だと思います」 - 松下幸之助
  380. 「自分が『このレベルで嘘をつきます』って決めたときに、そのレベルの嘘を守ることですよね。それをしょっちゅう変えちゃう奴がいるんです、それは最低なんですよ!」 - 宮崎駿
  381. 「人を殺した人間だから、殺すことの痛みがわかった人間だから。それで膝を曲げるんじゃなくて、それを背負って歩いてる人間だから、この娘は描くに値するんじゃないかと僕は思ってたんですよ」 - 宮崎駿
  382. 「僕らはエンターテインメントで、過半数のお客様が満足してくれるものを作んなきゃいけないという責務があってやってることです」 - 宮崎駿