P・J・オローク 「私はニューハンプシャーに住んでいる。我々は地球温暖化に賛成だ。海面があと1100フィート上昇する? それならビーチフロントの土地が手に入るじゃないか。『今世紀末にはニューヨークが水没するかもしれない』と言われても、我々はこう答える――『だから何?』」
P・J・オローク 「アメリカ合衆国大統領の仕事は、国民に語りかけ、説明することだ。だが、大統領の中には、ビル・クリントンのように話しすぎる者もいれば、ジョージ・ブッシュ(父)のように話そうとしても話し方が分からない者もいる」
P・J・オローク 「多くの分別ある人々と同じく、あなたも現代美術に興味を失ったのは、おそらくジュリアン・シュナーベルが壊れた食器を描いていた頃だろう。その食器とは、彼の妻が彼に向かって投げつけたものであり、なぜなら彼が浴室や廊下を塗る代わりに壊れた食器を描いていたからである...
P・J・オローク 「ベビーブーム世代には、何にでも首を突っ込みたがる傾向があると思う。グレイテスト・ジェネレーションには、他人には干渉しないという良い傾向があった。もっとも、誰のことも嫌っていたという傾向もあったが」
P・J・オローク 「クウェート・シティは実のところ華麗ではないが、どこかエプコット・センターのような雰囲気がある。美しいとは言えない。しかし印象的ではある。それはアブダビやドバイほど突き抜けてはいないが、ほぼそれに近い」
P・J・オローク 「バグダッドの大半はスラムだ――新しい建物も多いが、それでもスラムである。たいていはコンクリートブロック造りの一部屋だけの造りで、ドアと窓があり、上下に一室ずつという配置で、一階は中身のない商店、二階は一部屋のアパートになっている。そうした建物が延々と通り...
オノ・ヨーコ 「自分の思考がすぐに体に影響するのだと気づいたとき、私は自分の考えに注意すべきだと思いました。今では怒りを感じたら、なぜそう感じるのか自分に問いかけます。怒りの源を見つけることができれば、その否定的なエネルギーを何か前向きなものに変えることができるのです」
オノ・ヨーコ 「自分が苦しんでいるとき、自分自身についてより理解するようになりますが、他人の苦しみについても理解できるようになります。誰かを理解する最初の一歩は、その人の苦しみを理解することです。そうすれば愛が生まれるのです」