P・J・オローク 「地球温暖化は事実だ。だが、それを現実のものにするのはリベラルたちの役目だ。したがって、激しくなる嵐や上昇する海面の妨げにならぬよう、貪欲な自由市場の力を阻止することが極めて重要である。京都議定書はそのための良い第一歩だ」
P・J・オローク 「行ったことのない場所で72時間を過ごし、言葉の通じない人々と、理解していない社会・政治・経済の複雑さについて語り合い、それで世界一の物知りとして帰ってくるなら、それは記者だ。あるいはオバマ大統領だ」
P・J・オローク 「もしリベラルたちの、個人を弱体化し、経済を疲弊させ、法の支配を妨げ、国防を損なう計画が、うぬぼれた無知ではなく筋の通ったイデオロギーによって導かれていたら、彼らがどれほど邪悪な連中になっていたかを想像してみよ」
P・J・オローク 「すべての宗教は子どもに対して無害にする必要がある。我々の教職員組合は、幼稚園から高校まで、この分野で良い仕事をしてきた。初聖体式やバル・ミツワーを21歳まで遅らせるのも、さらなる前進になるだろう」
P・J・オローク 「リバタリアニズムとは、政府やその他の制度が個人をどれほど尊重しているかを測る尺度である。リバタリアニズムの核心には、個人は神聖不可侵であり、個人の幸福に反する行為には非常に強い正当化が求められるという考えがある」
P・J・オローク 「トレーラーハウスの多さは貧困の多さとは一致しないし、他の何かと対応しているわけでもない。はっきりと言えるのは、アメリカのトレーラーハウスは、そこに住みたくない場所に集中しているということだ。フロリダのトレーラーハウスはハリケーンの通り道に、ジョージアのも...
P・J・オローク 「人類を乗せた最初のボイジャー火星計画の資金は、1968年に打ち切られた。そのとき人類はまだ低軌道すら出ていなかった。1960年代半ばに計画されていた有人金星フライバイも同じ運命をたどった」
P・J・オローク 「かつての共産圏は、失敗がさらに失敗するという現象の研究対象だった。ソ連経済の敗者は、生活必需品を求めて長い行列の最後尾にいた人々だった。さらに悲惨だったのは、何時間もかけて列の先頭にたどり着いた末に、品物がないと告げられた人々だった」
P・J・オローク 「オハイオ州北西部は平らだ。上に行くものがほとんどない。あまりにも平坦なので、トレドの子どもは丘というのは下に向かうものだと思い込んでいる。そり遊びは道路から小川の底や掘割へ滑り降りることで行う」