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lv73
三島由紀夫 「少年期と青年期の堺のナルシシズムは、自分のために何をでも利用する。世界の滅亡をでも利用する」
三島由紀夫 「小説は書いたところで完結して、それきり自分の手を離れてしまうが、芝居は書き了えたところからはじまる」
三島由紀夫 「小説の世界では、上手であることが第一の正義である」
三島由紀夫 「小説家を尊敬するなかれ」
三島由紀夫 「小説家の心は広大で、飛行場もあれば、中央停車場もある」
三島由紀夫 「小説家における文体とは、世界解釈の意志であり鍵なのである」
三島由紀夫 「小説家と外科医にはセンチメンタリズムは禁物だ」
三島由紀夫 「小説家が苦悩の代表者のような顔をするのは変だ」
三島由紀夫 「純粋で美しい者は、そもそも人間の敵なのだということを忘れてはいけない」
三島由紀夫 「守勢に立つ側の辛さ、追われる者の辛さからは、容易ならぬ狡知が生れる」
三島由紀夫 「羞恥心のない知性は、羞恥心のない肉体よりも一そう醜い」
三島由紀夫 「十代の時代ほど誠実そのもの顔をしたがるくせに、自分に対してウソをついている時代はない」
三島由紀夫 「秀才バカというやつは、バカ病の中でも最も難症で、しかも世間にめずらしくありません」
三島由紀夫 「詩もなく、至福もなしに!これがもっとも大切だ。生きることの秘訣はそこにしかない」
三島由紀夫 「自分の持たないものの悪口は言いやすい」
三島由紀夫 「自分のメチエの限界をよく知り、決してそれについて夢を見ない作家は、果して幸福だろうか」
三島由紀夫 「自分の死の分量を明確に見極めた人が、これからの世界で本当に勇気を持った人間になるだろう」
三島由紀夫 「自分の顔と折合いをつけながら、だんだんに年をとってゆくのは賢明な方法である」
三島由紀夫 「自分の我意に対して、それを否定する力のあることを実感するほど、自我形成に役立つものはない」
三島由紀夫 「芝居の世界は実に魅力があるけれど、一方、おそろしい毒素を持っている」
三島由紀夫 「死の観念はやはり私の仕事のもっとも甘美な母である」
三島由紀夫 「姿勢を崩さなければ見えない真実がこの世にはあることを、私とて知らぬではない」
三島由紀夫 「詩人とは、自分の青春に殉ずるものである。青春の形骸を一生引きずってゆくものである」
三島由紀夫 「思春期にある潔癖感は、多く自分を不潔だと考えることから生れてくる」
三島由紀夫 「自殺とは錬金術のように、生という鉛から死という黄金を作り出そうとねがう徒なのぞみであろうか」
三島由紀夫 「仕事に熱中している男は美しく見えるとよく云われるが、もともと美しくもない男が仕事に熱中したって何になるだろう」
三島由紀夫 「自意識が強いから愛せないなんて子供じみた世迷い言で、愛さないから自意識がだぶついてくるだけのことです」
三島由紀夫 「淋しさというものは人間の放つ臭気の一種だよ」
三島由紀夫 「殺人者は造物主の裏。その偉大は共通、その歓喜と憂鬱は共通である」
三島由紀夫 「作家は末期の瞬間に自己自身になりきった沈黙を味わうがために一生を語りつづけ喋りつづける」
三島由紀夫 「作家は一度は、時代とベッドを共にした経験をもたねばならず、その記憶に鼓舞される必要があるようだ」
三島由紀夫 「作家の芸術的潔癖が、直ちに文明批評につながることは、現代日本の作家の宿命でさえある」
三島由紀夫 「作品というものは作者の身幅に合った衣裳であってはならない」
三島由紀夫 「今夜が最後と思えば、話なんていくらだってあります」
三島由紀夫 「今日、伝統という言葉は、ほとんど一種のスキャンダルに化した」
三島由紀夫 「コムプレックスとは、作家が首吊りに使う踏台なのである」
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