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lv73
三島由紀夫 「世間が若い者に求める役割は、欺され易い誠実な聴き手ということで、それ以上の何ものでもない」
三島由紀夫 「世界がなかなか崩壊しないということこそ、その表面をスケーターのように滑走して生きては死んでゆく人間にとっては、ゆるがせにできない問題だった」
三島由紀夫 「生への媚態なしにわれわれは生きえぬのだろうか」
三島由紀夫 「青年の、暴力を伴わない礼儀正しさはいやらしい。それは礼儀を伴わない暴力よりももっと悪い」
三島由紀夫 「青年の冒険を、人格的表徴とくっつけて考える誤解ほど、ばかばかしいものはない」
三島由紀夫 「青年にとって反抗は生で、忠実は死だ」
三島由紀夫 「生に煩わされず、生に蝕まれない鉄壁の青春。あらゆる時の侵蝕に耐える青春」
三島由紀夫 「性と解放と牢獄との三つのパラドックスを総合するには芸術しかない」
三島由紀夫 「精神を凌駕することのできるのは習慣という怪物だけなのだ」
三島由紀夫 「精神は、・・・・・・まあいわば、零を無限に集積して一に達しようとする衝動だといえるだろう」
三島由紀夫 「精神の想像力とは疑問を想像する力なんだ」
三島由紀夫 「精神と肉体とは決して問答できないのだ。精神は問うことができるだけだ」
三島由紀夫 「青春の一つの滴のしたたり、それがただちに結晶して、不死の水晶にならねばならぬ」
三島由紀夫 「青春の特権といえば、一言を以てすれば、無知の特権であろう」
三島由紀夫 「青春が無意識に生きることの莫大な浪費。収穫を思わぬその一時期」
三島由紀夫 「青春以後の芸術家の半生は青春の意味を訊ねることに費やされる」
三島由紀夫 「政治とは他人の憎悪を理解する能力なんだよ。この世を動かしている百千百万の憎悪の歯車を利用して、それで世間を動かすことなんだよ」
三島由紀夫 「清潔なものは必ず汚され、白いシャツは必ず鼠色になる」
三島由紀夫 「生活よりも高次なものとして考えられた文学のみが、生活の真の意味を明かしてくれるのだ」
三島由紀夫 「すべての人の上に厚意が落ちかかる日があるように、すべての人の上に悪意が落ちかかる日があるものだ」
三島由紀夫 「すべてのスポーツには、少量のアルコールのように、少量のセンチメンタリズムが含まれている」
三島由紀夫 「すぐれた芸術作品はすべて自然の一部をなし、新らしく創られた自然に他ならない」
三島由紀夫 「真の芸術家は招かれざる客の嘆きを繰り返すべきではあるまい。彼はむしろ自ら客を招くべきであろう」
三島由紀夫 「真の矜恃はたけだけしくない。それは若笹のように小心だ」
三島由紀夫 「人生は音楽ではない。最上のクライマックスで、巧い具合に終わってくれないのが人生というものである」
三島由紀夫 「人生のさかりには、無理と思われるものもすべて叶い、覚束なく見えるものもすべて成るのだよ」
三島由紀夫 「人生のいちばんはじめから、人間はずいぶんいろんなものを諦らめる。生れて来て何を最初に教わるって、それは『諦らめる』ことよ」
三島由紀夫 「人生という邪教、それは飛切りの邪教だわ」
三島由紀夫 「人生では知らないことだけが役に立つので、知ってしまったことは役にも立たない」
三島由紀夫 「人生が車の運転と同様に、慎重一点張りで成功するなどと思われてたまるものか」
三島由紀夫 「新人の辛さは『待たされる』辛さである」
三島由紀夫 「女性は抽象精神とは無縁の徒である」
三島由紀夫 「処女にだけ似つかわしい種類の淫蕩さというものがある。それは成熟した女の淫蕩さとはことかわり、微風のように人を酔わせる」
三島由紀夫 「少年というものは独楽なのだ」
三島由紀夫 「少年期と青年期の堺のナルシシズムは、自分のために何をでも利用する。世界の滅亡をでも利用する」
三島由紀夫 「小説は書いたところで完結して、それきり自分の手を離れてしまうが、芝居は書き了えたところからはじまる」
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