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lv73
夏目漱石 「女は只一人を相手にする芸当を心得て居る。一人と一人と戦う時、勝つものは必ず女である。男は必ず負ける」
夏目漱石 「女は装飾を以て生れ、装飾を以て死ぬ。多数の女はわが運命を支配する恋さえも装飾視して憚からぬものだ」
夏目漱石 「女は子供を専領してしまうものだね」
夏目漱石 「女は肯定の辞に、否定の調子を寓する霊腕を有している」
夏目漱石 「女は如何に思い切った女でも、感情上中途半端なものである」
夏目漱石 「女は与えられたものを正しいものと考える。其なかで差し当りのない様に暮らすのを至善と心得ている」
夏目漱石 「女の涙に金剛石は殆んどない、大抵は皆ギヤマン細工だ」
夏目漱石 「女には大きな人道の立場から来る愛情よりも、多少義理をはずれても自分丈に集注される親切を嬉しがる性質が、男よりも強い」
夏目漱石 「凡そ何が気障だって、思わせ振りの、涙や、煩悶や、真面目や、熱誠ほど気障なものはない」
夏目漱石 「凡そ天地の間にわからんものは沢山あるが意味をつけてうかないものは一つもない」
夏目漱石 「凡そ一時代にあって初期の人は子の為めに生きる覚悟をせねばならぬ。中期の人は自己の為めに生きる決心が出来ねばならぬ。後期の人は父の為めに生きるあきらめをつけなければならぬ」
夏目漱石 「男の情欲を満足させる迄は、女よりも烈しい愛を相手に捧げるが、一旦事が成就すると其愛が段々下り坂になるに反して、女の方は関係が付くと夫から其男を益慕う様になる」
夏目漱石 「夫の怒を利用して、自分の優越に誇ろうとする相手は残酷じゃないか。君、女は腕力に訴える男より遙に残酷なものだよ」
夏目漱石 「良人というものは、ただ妻の情愛を吸い込むためにのみ生存する海綿に過ぎないのだろうか」
夏目漱石 「御互に忙がしい切りつめた世の中に生きているのだから御互に譲り合わなくては不可ない」
夏目漱石 「恐れないのが詩人の特色で、恐れるのが哲人の運命である」
夏目漱石 「奥山の猿と、学校の教師がからかうには一番手頃である」
夏目漱石 「偉い人も偉くない人も社会へ頭を出した順序が違う丈だ」
夏目漱石 「画工はね、心を描くんじゃない。心が外へ見世を出している所を描くんだから、見世さえ手落なく観察すれば、身代は自ら分る」
夏目漱石 「運命は丸い池を作る。池を回るものはどこかで落ち合わねばならぬ。落ち合って知らぬ顔で行くものは幸いである」
夏目漱石 「運命は一重の壁に思う人を終古に隔てると共に、丸い池に思わぬ人をはたと行き合わせる」
夏目漱石 「運命は神の考えるものだ。人間は人間らしく働けば夫で結構だ」
夏目漱石 「嘘は河豚汁である。其場限りで祟がなければ是程旨いものはない。然し中毒たが最後苦しい血も吐かねばならぬ」
夏目漱石 「牛になる事はどうしても必要です。吾々はとかく馬になりたがるが、牛には中々なり切れないです」
夏目漱石 「浮世はウンウン働くものに候」
夏目漱石 「所謂楽は物に着するより起るが故に、あらゆる苦しみを含む」
夏目漱石 「苟しくも天地の間に一個の漱石が漱石として存在する間は漱石は遂に漱石にして別人とはなれません」
夏目漱石 「今の世はいかに殿下でも閣下でも、ある程度以上に個人の人格の上にのしかかる事が出来ない世の中です」
夏目漱石 「今の世の働きのあると云う人を拝見すると、嘘をついて人を釣る事と、先へ廻って馬の眼玉を抜くことと、虚勢を張って人をおどかす事と、鎌をかけて人を陥れる事より外に何も知らない様だ」
夏目漱石 「今の世で真面目になる事は到底不可能だ。真面目になりかけると世の中がすぐぶち壊してくれる」
夏目漱石 「今の学問と云うものは先へ先へと行く丈で、どこ迄行ったって際限はありゃしない」
夏目漱石 「今に人間が進化すると、神様の顔へ豚の睾丸をつけた様な奴ばかり出来て、それで落付が取れるかも知れない」
夏目漱石 「偉大なる理想を有せざる人の自由は堕落であります」
夏目漱石 「偉大なる活力の発現は、此活力がいつか尽き果てるだろうとの懸念が籠る。常の姿にはそう云う心配は伴わぬ」
夏目漱石 「偉大な過去を背景に持っている国民は勢いのある親分を控えた個人と同じ事で、何かに付けて心丈夫である」
夏目漱石 「忙がしい我々は毎日毎日蛇が衣を脱ぐように、我々の過去を未練なく脱いで、ひたすら先へ先へと進む」
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