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lv73
夏目漱石 「下宿屋のまずい飯を一日に十返食ったら物足りる様になるか考えて見ろ」
夏目漱石 「敬慕とは遠慮と評判と未知とが重なり合うとき発生する化物に候」
夏目漱石 「芸術家が孤独に安んぜられる程の度胸があったら定めて愉快だろう」
夏目漱石 「愚にして賢と心得ている程片腹痛い事はない」
夏目漱石 「口を糊するに足を棒にして脳を空にするのは二十世紀の常である。不平抔をいうより二十世紀を呪詛する方がよい」
夏目漱石 「虚栄は恋の仮面を被る。恋をたたき壊わすと、すぐ知れる」
夏目漱石 「教育と名くる汽車がかかって、理性の階段を自由に上下する方便が開けないと、御互の考は御互に分らない」
夏目漱石 「休養は万物の旻天から要求して然るべき権利である」
夏目漱石 「義務心を持っていない自由は本当の自由ではない」
夏目漱石 「気の毒とは自我を没した言葉である。自我を没した言葉であるから難有い」
夏目漱石 「汽車の見える所は現実世界と云う。汽車程二十世紀の文明を代表するものはあるまい」
夏目漱石 「いじらしいのと見縊るのはある場合に於て一致する」
夏目漱石 「記憶して下さい。私は斯んな風にして生きて来たのです」
夏目漱石 「元来人間は締りのないものだから、はっきりした事はいくら自分の身の上だって、斯うだとは云い切れない」
夏目漱石 「元来意見があって、人がそれに則るのじゃない。人があって、其人に適した様な意見が出て来るのだ」
夏目漱石 「感情を発表せぬ事は日本人程熟練した者はない。第一男抔は泣き度ても泣かない。たまに泣くと男涙だと云う。泣き方に男性女性があるいのは日本許りであろう」
夏目漱石 「考える丈で誰が宗教心に近づける。宗教は考えるものじゃない、信じるものだ」
夏目漱石 「皮を脱いで、肉を脱いで骨丈で涼みたいものだ」
夏目漱石 「借りた金を返す事を考えないものは幸福なる如く、死ぬ事を苦にせぬものは幸福である」
夏目漱石 「粥も旨い。ビスケットも旨い。オートミールも旨い。人間食事の旨いのは幸福である」
夏目漱石 「神でない以上公平は保てない」
夏目漱石 「金を作るにも三角術を使わなくちゃいけないと云うのさーー義理をかく、人情をかく、恥をかく是で三角になる」
夏目漱石 「金より愛の方が大事じゃありませんか。愛がなければ夫婦の関係は成立しやしないわ」
夏目漱石 「金や威力や理屈で人間の心が買える者なら、高利貸でも巡査でも大学教授でも一番人に好かれなくてはならない」
夏目漱石 「家庭的の婦女は家庭的の答えをする。男の用を足す為めに生れたと覚悟をしている女程憐れなものはない」
夏目漱石 「かつては其人の膝の前に跪ずいたという記憶が、今度は其人の頭の上に足を載せさせようとするのです」
夏目漱石 「過去は夢所ではない。炳乎として明らかに刻下の我を照しつつある探照燈のようなものである」
夏目漱石 「過去の節穴を塞ぎかけたものは現在に満足する。現在が不景気だと未来を製造する」
夏目漱石 「学問をして金をとる工夫を考えるのは北極へ行って虎狩をする様なものである」
夏目漱石 「学問は金に遠ざかる器械である」
夏目漱石 「鏡は己惚の醸造器である如く、同時に自慢の消毒器である」
夏目漱石 「鏡に対うときのみ、わが頭の白きを喞つものは幸の部に属する人である」
夏目漱石 「女らしい所がなくなって仕舞ったのに、まだ女として此世の中に生存するのは、真に怖ろしい生存である」
夏目漱石 「女は一目見て男を見抜かなければ不可ない」
夏目漱石 「女は只一人を相手にする芸当を心得て居る。一人と一人と戦う時、勝つものは必ず女である。男は必ず負ける」
夏目漱石 「女は装飾を以て生れ、装飾を以て死ぬ。多数の女はわが運命を支配する恋さえも装飾視して憚からぬものだ」
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