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lv73
夏目漱石 「また正月が来た。振り返ると過去が丸で夢のように見える。何時の間に斯う年齢を取ったものか不思議な位である」
夏目漱石 「真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実に行え。汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし」
夏目漱石 「真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。遣っ付ける意味だよ。遣っ付けなくちゃ居られない意味だよ。人間全体が活動する意味だよ」
夏目漱石 「本当の愛は宗教心とそう違ったものでない」
夏目漱石 「僕は死んだ神より生きた人間の方が好きだ」
夏目漱石 「僕は死ぬ迄進歩する積りで居る」
夏目漱石 「放心と無邪気とは余裕を示す」
夏目漱石 「文明は我等をして孤立せしむるものだ」
夏目漱石 「文明は個人に自由を与えて虎の如く猛からしめたる後、之を檻穽の内に投げ込んで、天下の平和を維持しつつある」
夏目漱石 「文明はあらゆる限りの手段をつくして、個性を発達せしめたる後、あらゆる限りの方法によって此個性を踏み付け様とする」
夏目漱石 「文明の民程自己の活動を誇るものなく、文明の民程自己の沈滞に苦しむものはない」
夏目漱石 「文明の淑女は人を馬鹿にするを第一義とする。人に馬鹿にされるのを死に優る不面目と思う」
夏目漱石 「文明の社会は血を見ぬ修羅場である」
夏目漱石 「文明の麻痺したる文明の民は、あっと驚く時、始めて生きて居るなと気が付く」
夏目漱石 「文芸は技術でもない、事務でもない、より多く人生の根本義に触れた社会の原動力である」
夏目漱石 「文学は人生其物である。苦痛にあれ、困窮にあれ、窮愁にあれ、凡そ人生の行路にあたるものは即ち文学で、それ等を嘗め得たものが文学者である」
夏目漱石 「文学者なんてものは綺麗な事を吐く割に、綺麗な事をしないものだ」
夏目漱石 「古き道徳を破壊するは新しき道徳を建立する時にのみ許されべきものなり」
夏目漱石 「物象にのみ使役せらるる俗人は、五感の刺激以外に何等の活動もないので、他を評価するのでも形骸以外に渉らんのは厄介である」
夏目漱石 「普通の都会人は、より少なき程度に於て、みんな芸妓ではないか」
夏目漱石 「夫婦は親しきを以て原則とし親しからざるを以て常態とす」
夏目漱石 「夫婦なんてものは闇の中で鉢合せをする様なものだ。要するに鉢合せしないでも済む所をわざわざ鉢合せるんだから余計な事さ」
夏目漱石 「貧乏は恋を乾干にする。富貴は恋を贅沢にする」
夏目漱石 「冷かな頭で新らしい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きている」
夏目漱石 「人を見て妄りに笑うものは必ず人に求むる所のある証拠である」
夏目漱石 「人を啓発するという事は、先方で一歩足を此方の領分へ踏み込んだ時に手を出して援ける時に限る」
夏目漱石 「人を斬ったものの受くる罰は、斬られた人の肉から出る血潮である」
夏目漱石 「人よりも空、語よりも黙。・・・・・・肩に来て人懐かしや赤蜻蛉」
夏目漱石 「人一人真面目になると当人が助かるばかりじゃない。世の中が助かる」
夏目漱石 「人は、漸くの思いで刻下の志を遂げると、すぐ反動が来て、却て志を遂げた事が急に恨めしくなる場合がある」
夏目漱石 「人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。矢張り向う三軒両隣りにちらちらする唯の人である。唯の人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい」
夏目漱石 「人の難儀を救うのは美くしい詩人の義務である」
夏目漱石 「他の親切は、其当時にこそ余計な御世話に見えるが、後になると、もう一遍うるさく干渉して貰いたい時機が来るものである」
夏目漱石 「他の心は外から研究は出来る。けれども其心に為って見る事は出来ない」
夏目漱石 「人ありて汝に吠ゆるときかんで之に報ずるは、かの吠ゆるものをして悔いしむるに於て至当の所為なり」
夏目漱石 「英雄とは其時代に極めて大切な人という事で、名前丈は偉そうだけれども、本来は甚だ実際的なものである」
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