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lv73
夏目漱石 「利害の念は人情の土台の上に、後から被せた景気の皮である」
夏目漱石 「lifeを斯くならねばならぬと考うるは既にprejudiceなり。lifeはかくあるものなり」
夏目漱石 「世を恐るるは非なり。生れたる世が恐しくては肩身が狭くて生きて居るのが苦しかるべし」
夏目漱石 「喜びの深きとき憂愈深く、楽みの大いなる程苦しみも大きい。之を切り放そうとすると身が持てぬ。片付けようとすれば世が立たぬ」
夏目漱石 「嫁に行けば、女は夫のために邪になるのだ」
夏目漱石 「世の中は泣くにはあまり滑稽である。笑うにはあまり醜悪である」
夏目漱石 「世の中はしつこい、毒々しい、こせこせした、其上ずうずうしい、いやな奴で埋っている」
夏目漱石 「世の中は自殺をして御免蒙る程の価値のあるものにあらず」
夏目漱石 「世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、火花の前には一瞬の記憶しか与えて呉れません」
夏目漱石 「世の中は苦にすると何でも苦になる苦にせぬと大概な事は平気で居られる。又平気でなくては二十世紀に生存は出来ん」
夏目漱石 「世の中に分らない人間程危険なものはない、何を為るんだか、何を考えているんだか安心が出来ない」
夏目漱石 「世の中に真面目は、どんなものか一生知らずに済んで仕舞う人間が幾何もある」
夏目漱石 「世の中には悪い事をして居りながら、自分はどこ迄も善人だと考えて居るものがある」
夏目漱石 「世の中に退屈程我慢の出来にくいものはない。何か活気を刺戟する事件がないと生きて居るのがつらいものだ」
夏目漱石 「世の中にすきな人は段々なくなります、そうして天と地と草と木が美しく見えてきます」
夏目漱石 「世の中に正直が勝たないで、外に勝つものがあるか、考えて見ろ」
夏目漱石 「世の中に片付くなんてものは殆んどありゃしない。一遍起った事は何時迄も続くのさ。ただ色々な形に変るから他にも自分にも解らなくなる丈の事さ」
夏目漱石 「世の中で認めている偉い人とか高い人とかいうものは、悉く長火鉢や台所の卑しい人生の葛藤を超越しているのだろうか」
夏目漱石 「世の中で擦れっ枯らしと酔払いに敵うものは一人もない」
夏目漱石 「世に立つには世を容るるの量あるか世に容れられるの才なかるべからず」
夏目漱石 「酔という牆壁を築いて、其掩護に乗じて、自己を大胆にするのは、卑怯で、残酷で、相手に汚辱を与える」
夏目漱石 「役人は人民の召使である。用事を弁じさせる為めに、ある権限を委托した代理人の様なものだ」
夏目漱石 「物でも人間でもそれを如何に解釈するかが現われるもの、即ちこれが文章である」
夏目漱石 「もし馬鈴薯が金剛石より大切になったら、人間はもう駄目である」
夏目漱石 「もし死が可能であるならば、それは発作の絶高頂に達した一瞬にあるだろう」
夏目漱石 「鍍金を金に通用させ様とする切ない工面より、真鍮を真鍮で通して、真鍮相当の侮蔑を我慢する方が楽である」
夏目漱石 「明治の代は男子と雖、文明の弊を受けて多少女性的になって居る」
夏目漱石 「明治の思想は西洋の歴史にあらわれた三百年の活動を四十年で繰返している」
夏目漱石 「無能無才の小人程、いやにのさばり出て柄にもない官職に登りたがるものだ」
夏目漱石 「昔は孔子がたった一人だったから、孔子も幅を利かしたのだが、今は孔子が幾人も居る」
夏目漱石 「昔の人は人に存するもの眸子より良きはなしと云ったそうだが、成程人焉んぞ廋さんや、人間のうちで眼程活きて居る道具はない」
夏目漱石 「みんな金が欲しいのだ。そうして金より外には何にも欲しくないのだ」
夏目漱石 「見ず知らずの人の為めに眉をひそめたり、鼻をかんだり、嘆息をするのは、決して自然の傾向ではない」
夏目漱石 「自らを尊しと思わぬものは奴隷なり」
夏目漱石 「また正月が来た。振り返ると過去が丸で夢のように見える。何時の間に斯う年齢を取ったものか不思議な位である」
夏目漱石 「真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実に行え。汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし」
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