ダライ・ラマ14世 「宗教はいかなる宗教であれ、どれほど素晴らしいものであっても普遍的になることはない。しかし今や教育は普遍的である。ゆえに、幼稚園から大学に至るまでの教育制度を通じて、良きもの、すなわち価値や内なる価値への自覚を育む方法を見つけなければならない」
ダライ・ラマ14世 「不満であるとき、人は常にもっと、もっと、もっとと求める。その欲望は決して満たされることはない。しかし満足を実践するとき、『ああ、私は本当に必要なものはすでにすべて持っている』と自分に言うことができる」
ダライ・ラマ14世 「自分が貢献したと思うことが一つある。それは仏教の学と現代科学を結びつけることを助けたことである。他の仏教徒にはそれをした者はいない。他のラマたちは現代科学に注意を払ったことがないと思う。私は子どもの頃から強い関心を持っていた」